粉じんから高濃度セシウム=汚染汚泥処理で-福島
時事通信(2012/02/24-22:13)
 福島県は24日、県内の下水処理場で汚泥を減量処理した際に発生する「溶融ダスト」と呼ばれる粉じんから1キロ当たり最高247万ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
 高濃度の粉じんは県中浄化センター(郡山市)で昨年5月ごろ、脱水した汚泥を約1200度の高温で溶かして30分の1程度に減量する過程で発生。粉じんの全体量は58トンで、セシウム濃度は4万7430~247万ベクレル。現在は袋に詰めた上でコンクリート製の箱に入れ、敷地内の保管庫に収納され、外部には漏れ出ていないという
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2012022401011

6月27日 福島県内上下水処理施設で放射性汚泥が満杯でもご紹介していましたが、この時点ですでに33万ベクレル以上の濃縮が起こっていることが報じられていました。

熱で溶かしてカサを減らしているということですが、外部に漏れていないということで、どこかでフィルタなりなんなりを設置されているんでしょうか。
この58トンの管理、どうしていくんでしょうか・・・?

失礼します。
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