※この記事は、
1月19日 【追記あり】環境省:薪ストーブ灰から4万3780Bq/kgのセシウム検出【セシウムの気化温度は680℃に対し、薪ストーブの最適温度は600℃・・・、木炭も・・・】に関連しています。

まきの灰から24万ベクレル 福島の民家で高濃度検出
共同通信(2012年2月24日)
 環境省は24日、東北と関東8県の一般家庭65世帯で使われた、まきや灰を調べた結果、福島県の南相馬市で1キログラム当たり24万ベクレル、川俣町で16万3千ベクレルという高濃度の放射性セシウムを検出したと発表した。2世帯は、いずれも自宅周辺で採取したまきを風呂の湯を沸かすのに使い、残った灰からセシウムが検出された。
 10万ベクレル超の廃棄物は、壁や底面を鉄筋コンクリートで固め、雨水の流入を防いだ遮断型処分場で管理する必要がある。
 通常の廃棄物と同じように埋め立てられる「8千ベクレル以下」の基準を上回った世帯数は岩手3、宮城1、福島8、茨城1で、検出源はいずれも灰だった。福島の2世帯の灰は各自治体が回収する。一方、まき自体からの検出値は最高でも1460ベクレルだった。
 環境省は24日付で、できるだけ市販のまきを使うよう、あらためて周知を求める通知を各県に送った。
http://www.kyodonews.jp/feature/news05/2012/02/post-4858.html

うーん、上の記事で指摘しておりますとおり、まきは本当に気をつけていただきたいと思います。
ご自身の被曝はもちろん、知らないうちに周囲へ汚染を広げてしまう可能性がありますので・・・。

失礼します。
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