東電、原発線量マップまず米側へ 公表の1カ月以上前
2012/02/12 02:55   【共同通信】
 東京電力が昨年4月下旬に発表した福島第1原発敷地内の放射線量マップ(サーベイマップ)は、公開の1カ月以上前に東電から米原子力規制委員会(NRC)に提供されていたことが11日、分かった。東電によると、サーベイマップは更新して逐次送っていた。経済産業省原子力安全・保安院には米側への提供の翌日になって報告を開始したという
 第1原発事故では公表の遅れが問題になった文部科学省の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)の試算データや、気象庁の放射性物質拡散予測データが、米側や国際機関には早い段階から提供されていたことが判明している。
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012021101001897.html

どこを向いてお仕事なさっているか、よく判る事実ですね。
日経新聞には『NRCの要請で作成を始め』とあるので、保安院はそういう指示を東電に出すということもしていなかったんでしょうね・・・。当然、報告もNRCより遅れて受けています。

・・・失礼します。
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