※この記事は、
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10月21日 【関連動画あり】福井県:原発停止中も核燃料税を課税の県条例(12%→17%へ)、総務省も同意

10月5日 会計検査院:「電源立地地域対策交付金」に657億円の不要な積み立てを指摘
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】
9月5日 福島浪江町:電源立地等初期対策交付金を辞退へ【東北電力の浪江小高原原発への意思表示】などに関連しています。

原発自治体に寄付1600億円超
NHKニュース 2月6日 18時0分
原子力発電所のある自治体に電力会社が提供した寄付金の総額は、これまでに1600億円以上に上っていることが、各自治体への取材や情報公開請求で分かりました
この寄付金は、発電事業に必要な費用として電気料金に組み入れられてきましたが、電気料金制度について議論してきた経済産業省の有識者会議は、「これまでのように費用として認めるべきではない」と指摘しています。
原発のある自治体には、国からの交付金や核燃料税などの税金、それに電力会社からの寄付金が、原発の建設や稼働に伴って入ってきますが、このうち寄付金については、公開の義務がないため、実態がよく分からないと指摘されています

NHKは、この寄付金について、原発のある13の県と北海道、それに30の市町村の合わせて44の自治体を取材するとともに、公文書の情報公開請求を行いました。
その結果、原発の建設が始まった昭和40年代からこれまでの寄付金の総額は、全国で最も多くの原発が立地する福井県が単独で235億円余り、青森県が設立した財団などに192億円余り、青森県東通村で180億円余りなどとなっており、総額は1640億円余りに上ることが分かりました
また、公開された公文書によりますと、福井県の敦賀市では、日本原子力発電や関西電力、北陸電力などの電力会社が提供した寄付金で、昭和45年以降、劇場や展示場などが入った大型施設が建設されているほか、アニメキャラクターの銅像や市のPRビデオなどの作成、植樹などの事業も進められています。
静岡県の浜岡原発を巡っては、平成8年、旧浜岡町が5号機の増設計画に同意する条件として、地域振興への「特段の協力」を求め、中部電力から25億円の寄付を受けたほか、1号機と2号機の廃炉に伴って、平成21年には、静岡県が「国からの交付金を受け取れなくなる」として、代わりに寄付を求め、16億3000万円を受け取っています。
北海道の泊原発を巡っては、自治体と電力会社が原発推進と地域振興に互いに協力し合った証しとして、北海道電力から泊村に、昭和59年に4億3500万円が、平成13年には8億円が支払われています
寄付金を巡っては、原発推進を目的に電力会社が申し出るだけでなく、地域振興をねらう自治体側から求めるケースもあります
電気料金制度の見直しについて議論してきた経済産業省の有識者会議は、先週示した政府への報告書案の中で、「これまでのように発電事業にかかった費用として認めるべきではない」と指摘しています。

静岡県では
中部電力に寄付を要請した静岡県の石川嘉延前知事は、当時のいきさつについて、NHKのインタビューに対し、「交付金を見込んで計画を立てて始めた工事を、途中でやめると混乱する。ほかの事業にしわ寄せがいかないよう、財源を確保する努力の一環として、中部電力に協力を求めた。寄付金をもらうことで安全の問題に手加減をしたことはない」と述べました。
そして「原発は、ありていに言えば迷惑施設的な要素がある。福島のような大変不幸な事故が絶対ないとは誰も保証できないなかで、寄付金などによる地域振興が、原発を引き受ける要因になっていることは事実だ」と述べました。
今の川勝知事も、毎年、中部電力から寄付金を受け取るたびに、「心から感謝申し上げます。今後とも県政に御理解・御協力をお願いいたします」と謝辞を述べる文書を送り、寄付金で行った工事の詳しい内容を報告しています
静岡県は「来年度も中部電力から5億6000万円余りの寄付金を受け取る予定だ」としています。
福井・敦賀市長は
また、福井県敦賀市の河瀬一治市長は、平成に入って電力事業者から市への寄付金が多くなっていることについて、「事業者の皆さんが敦賀の街づくりに努力していただいている表れだと思う」と述べました。
そのうえで、「市として、国策で進められてきた原子力に協力してきたし、事業者の皆さんも寄付金という形で地域をよくしようと応援してくれているので、寄付金はなくさないようにしてほしい」と述べ、今後も地域振興という位置づけで寄付金の継続を期待する考えを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120206/t10015816591000.html

NHKのスクープでしょうか。すごいですね。
寄付金が電力料金に。しかも、自治体から寄付を要請するって・・・。
これはいわゆる電源三法交付金とは違い、電力会社から原発立地地域に寄付をしており、その結果としてこれだけの金額が動いていたということですね。
中部電力は来年度も5億6000万円って、すごくないです?

ちょっと言葉を失います。

この仕組みそのものを責めるべきなのか、電力会社を責めるべきなのか、自治体を責めるべきなのか、本当によくわからないんですが、こういうことが当たり前のように進められてきたんだということだけは判ります。

とにかく、寄付金が総括原価のベースに組み込まれるのは異常です。
おかしいです。
こんな異常なことをしなければ維持できないような発電方法、やめましょうよ。

【関連動画】
愛川欽也 パックイン・ジャーナル 20120204 4/8

【UP主コメントより】
 ◆「東電料金値上げ 政府は圧縮要請」
 ◆「原発再稼働地ならし進む」
 ◆「沖縄防衛局長は次々乱暴」
 ◆「国会 60年後の年金制度でもめているそうだ」
 ◆「リベラル元都立高校長 地裁で敗訴」
<コメンテーター>
 早野透(桜美林大学教授)
 下村満子(ジャーナリスト)
 田中優(文筆家、未来バンク事業組合理事長)
 マエキタミヤコ(メディア・クリエイティブディレクター)
 横尾和­博(社会評論家)
【以下、お時間のない方のために内容を起こしています。ご参考まで】
(愛川氏)これは東京の電力会社の話ですけど、よその電力会社で始まると思うんですけども、50kw以上の企業向けの17%、企業向けっていう中には、東京都の都庁なんかも全部入ります。つまり官僚が使ってるところ。そういうところで既によそ様と契約してる中心が経産省。
 おかしいですよね。経産省って、よく原発のことやってて、自分のところね?
 下村さん、こういうのって知らないと知らないでいっちゃうんですよね。僕も知らなかった。
(下村氏)知らないですよ。ほんと。
(愛川氏)だからそういうもんなんですよね。
 例えばね、そこでなんですけれども、家庭用に関しても上げるということに触れたのに関しては、さすが民主党も2月いっぱいかなんかに、こちらの方で計算してこのくらいにするというような話が、ちょっと新聞には書かれてますけどね。
 この17%の問題もそのままではいかないような動きがあるというのは事実ですか?
(田中氏)あの、実はね、政府の方が規制かけられるのは、自由化されてない50kw以下だけなんですよ。そこから上は一応自由競争になっているから、
「東京電力でも勝手に決めていいよ」
っていう仕組みになってたんですね。
(愛川氏)なるほど!
(田中氏)それで、東京電力は「17%上げますよ」とさっさとやって、その次に
「今度は規制がかかってる家庭の方も上げますよ」
っていう話になったら、
「いや、ちょっとそれはうちの管轄だから、そんな簡単には上げさせるわけにいかないよ。東電でズブズブでしょ?とにかくバブルのように膨れ上がった施設、いっぱい持ってて、そいつをまずは圧縮しなきゃダメじゃない。圧縮した後に値上げっていう話じゃないと筋が通らないでしょ?」
って言われたわけですね。
 これ、原価をぐっと圧縮すると、実は電気料金って安くできるわけです。そうすると企業は
「その圧縮する前のやつで価格を決められて、圧縮後の時は我々のほうは安くならないわけ?」
っていう話になって、
「だから企業の方だって見直ししろよ」
っていうところに戻ってきた。
(下村氏)とりあえずは上げたあとで下げるみたいな話も出てきてますね。それも変な話よね。
(田中氏)そうなんですよ。
(下村氏)今のスタンダードで上げておいて、圧縮したら下げるって話でしょ。それはもう既成事実作っちゃったら絶対・・・。
(田中氏)自由競争の分野だから、東京電力は、
「我々が電気料金を決めるのは、権利だ」
というふうに言いだしたのはそこなんですね。

(横尾氏)東京都副知事の猪瀬さんなんかもかみついてましたよね。相当ね。
「情報公開しろ」
とか、
「原価の部分についてもっとクリーンにしろ」
とかね。
(愛川氏)もっと財産を売って・・・余剰なな・・・
(下村氏)それと人件費なんかも2割くらい圧縮とかね。
(早野氏)ゆるゆるだったわけですかね?
(田中氏)ゆるゆるです。ものすごいゆるゆるです。
(下村氏)そうですよ。だって、あれ積み上げ方式でしょ?
(マエキタ氏)中に何が入ってるかの話を。
(田中氏)中に何が入ってるかの話、おもしろいことに、
  社員の飲食施設とかね、
  接待用の飲食施設、
  あと自分たちの倶楽部の費用とか、
  女子サッカーチームの費用とか、
  オール電化のPR費、
  いろんなところに出向した職員の給料、
  そして自治体に対してあげた寄付金。
 こうしたもの全部電気をつくるのに必要なコストだとあげてきてたわけです。子会社もいっぱいつくって、その子会社をスルーして実際にやるのは今までどおりなんだけど、ところが間にスルーさせる会社をつくって、そこにも莫大な金を払って、要は自分たちのお手盛りをガバガバやってたわけです。

(横尾氏)それが全部電気料金に入ってるってことですか?
(田中氏)そうです。それが全部電気料金のもともとのコストに含めてる。
(愛川氏)だからそういう独占企業を育ててきたのは誰なんだ?っていうことを考えたら、投票するとき悩んじゃうよ。まず一つ。
 それから今ね、ちょろっと言っちゃったけど、オール電化ってあれほど数年前はしゃいで騒いでCMだらけの時代があったじゃないですか。これはつまり電力会社がやってる、それにプラス群がるいろんな建築会社も入ってるんだろうけど、ところがこれはオール電化がもしかするとこの電気不足を作っちゃったんだという話がありましたね。これは、前、田中さんから僕聞きましたよ。田中さんの本にもありますか。
 それで、ところがオール電化っていうのに関していえば、確かに最近無いんですよ。コマーシャルが。テレビなんかでね。僕はそれほどチェックしてるわけじゃないけど。
(マエキタ氏)すごい多いですよね。今でも広告代理店の人と話をすると、
「オール電化の広告、ほんとに帰ってこないのかな?早く帰ってきてほしいな。じゃないと干上がっちゃうよ」
っていう声をよく聞いて・・・。
(愛川氏)まぁ、そういう会社は干上がりませんから大丈夫。
 言えばね、そのオール電化っていうのは、これは問題だということは、皆が知っちゃったでしょ?だからオール電化って無くなってきましたよね。
(田中氏)うん、いや知ってほしいんだけれども、まだまだ地方の、特に北陸とかがパーセンテージ高いんですけど、新築のオール電化率は半分越えてます。
(マエキタ氏)へー!今でも広告してる看板がとれないから、『オール電化』ってマンションとか。
(田中氏)でね、オール電化はね、まず環境に悪いんです。二酸化炭素増えます。安くなるって言われるけど、安くならない。なぜならば、エコキュート100万円、IHの調理器と鍋・釜で20万、120万を10年で償却するんで、ひと月1万円安くならないとダメなんです。
 それをなんで進めたかというと、これは人口に比例して電気の消費って伸びてきた。発電所を作らないと電力会社って儲けが少なくなっちゃうから。これ、ずっと伸びていってほしいのに、人口が減り始めたわけですね。そうするともう伸びる余地が無くなってきちゃうので、
「だったらガスの消費をみんな取っちゃえ」
ということでやっていったのがオール電化で、そうするとね、困ったことに、冬場エアコンで暖房しなくちゃいけないんですよ。
 ところがエアコンっていうのは、今ヒートポンプっていって、1の電気で3なり5なりの熱を集めてくるんです。ところが、そいつがマイナス5℃を下回ると、霜が詰まっちゃって全然集められなくなるんですよ。
(横尾氏)じゃあ寒波はきついですね。
(田中氏)そうするとね、北陸とかオール電化しちゃったわけでしょ。それが熱を集めてくる機能が全く使えなくなるわけだから、そうすると電熱器と一緒になるわけです。電熱器で暖房やったら、そりゃエネルギー食いますよ。
 これがね、今年の冬場にピークを作りかけている、作ってしまっている原因なんです。
(下村氏)田舎のさ、福島の家がこのところ行くと、ブレーカーがすぐ落ちるのよ。そのせいですね。
(マエキタ氏)お金いくらくらいかかるんですか?オール電化で。私アンペアダウンした時に電気屋さんに聞いたら、うちは50から20アンペアにしたんですけど、
「オール電化の家は100から120アンペアだ」
って言われてびっくりしたのと、あと毎月5,6万円電気代にかかる。でもそれでもガスを使わないから安いって言われた
っていう・・・。
(田中氏)というのは、夜の電気でお湯を沸かしておいて、昼間使うから夜の電気って安い、新谷電気ね。それで安くなるんだっていうんですが、東京電力はこの5年間に50%値上げしてます。深夜の電気。安くなんないですよ。
 ところがね、いいときのCMでみんなインプットされちゃってるんですよ。実は東京電力は、オール電化は環境にいいとは今や言ってないんです。エコキュートは環境にいいと言ってるんだけど、聞く側は前にインプットされてるから、そう聞きとっちゃうんですね。
(愛川氏)それが原発ですよ。『きれいな電気、原発』
(下村氏)それがね、そういうことのみならず、やっぱり命綱が一本みたいなね、電気が駄目になっちゃったら全部ダメって。
(早野氏)それは原発がオール電化で、壊れちゃったからですね、ある意味ではね。全電源喪失になってね。
(下村氏)そう。だからそれはすごく危険ですよね。多様化しておいたほうがいいですよね。
(早野氏)電気以外の熱とかいろんな利用の方法っていうのがあるわけなんだからね。
(マエキタ氏)太陽熱っていうのをこれからもっと増やしていかなきゃ、梶山恵司(ひさし)さんが本を書いたんですけど、『国民のためのエネルギー原論』。それは今エネルギー問題を電気問題だと思ってるけど、そうじゃなく、エネルギーは3分の1、熱は熱でできるんだ。熱は熱、田中優さんに教えてもらったのは、
「電気っていうのは熱で発電して、それをいろんなものに使うんだけど、それをまた熱に戻すんだったら発電するときロスが出るから、そうじゃなくて、その熱源をそのまま熱で各家庭で使った方がいいんだよ。ロスがないから

(愛川氏)そこまでわかるんだけど、じゃあ何を使えばいいのかっていう話をしないと、僕は気が済まないんです。マエキタさんそこまで話したんだったら、太陽だって曇る日もあるし雨の日もあるんだし、これを使って熱で利用するっていうのは、太陽光発電とはまた話が別だね?
(マエキタ氏)太陽『熱』、太陽『熱』利用と言います
(愛川氏)これは太陽を受けて・・・
(早野氏)あったかいお湯ができるわけだからね。太陽熱で。
(マエキタ氏)そう。あったかいお湯と、床暖房ができるんですよ。太陽の熱で。
(田中氏)こっちのほうが効率高いですよね。
(早野氏)こないだ菅直人さんに久々にあったんだけどね、彼このあいだデンマークに行ってきたって言うんだよね。そうすると、
「あそこはほとんどお湯を全部支給してるわけだね。つまり電気じゃなくて、そのままお湯を各家庭に配っていて、それで暖房したりして、そうすると熱が下がったらまたそれを戻してっていうのを見てきたぞ」
って言って。
(下村氏)お湯はどこから来るの?
(早野氏)その辺は僕もよくは聞いてないんだけど。
(田中氏)バイオマス、木材ガスですよ。
(早野氏)そうそう。木材。だからね、被災地でのあの瓦礫をちゃんとただ燃やして処理するのはもったいない。あの熱源を使って、むしろそうしたエネルギーにしたほうがいいって言うんですよ。菅さんは
(田中氏)そうです。そうです。
(愛川氏)あら!皆さん知りませんか?世田谷の一部とかなんとかでもってね、いろいろ燃やして煙突立ててやってるとこあるでしょ?
(マエキタ氏)あぁ、温泉プール。
(愛川氏)あの近辺だけはお湯ただで配ってるそうですよ?そんなこと日本だってやってるんですよ。清掃工場のご近所!
(早野氏)コペンハーゲンにね、東松島市の人たちも視察に来てたんですよ。なぜかっていうと、東松島市ではもう津波で全部やられたから、住宅地を高台移転しなくちゃいけない。その高台移転した市街地をそういう熱利用の仕組みを導入しようというのでやってるらしい。
(愛川氏)えらい!
(早野氏)そういうところはね、瓦礫なんかを無駄に処理しないで、ちっちゃい焼却炉をいっぱい作って、その地域の周辺に熱源として配る。なるほどってみんな頑張ってるんですよ。
(田中氏)実はね、知られてないんだけど、日本の家庭って、実は世界で最も省エネしてるんですよ。実はね、世界の先進国の中で一番エネルギー量少ないんです
 その内訳をみると、3分の1が電気で、3分の1がお湯で、残り3分の1が暖房なんですよ。つまり、3分の2までが熱なんです。
 だからね、日本はここまで少ないと自給に至るっていうのは、結構近いところにあるんですね

(愛川氏)もっと言いたいのはね、オール電化のCMなんてもうやらないと思うよ、多分。それはね、オール電化じゃなくて熱を利用して。だって日本だってゴミを焼却してるとこで近所にはお湯をタダで配ってるってもう終わってるかもしれませんよ?いいとこまでくると辞めちゃうんだから、日本は。
 例えばそういうのをもっと後押ししてね、そういう企業のために金を使ってさ、それでそういうお湯を配る会社。ね?商売になればみんな始めますよ。
(下村氏)だからね、この次のテーマとも関連するんですが、原発に粛々と既成事実を作ろうとしているけど、なぜ今のようなエネルギーの多様化、そのためにすぐにはやめられなくても、そこを目指すんだっていうところで、そういうところにインセンティブ与えて、補助金与えて、それでそこまでの間はある程度ここはしょうがないっていう、ロードマップでも作ってくれれば、我々はそこを目指すようになってくるけど、全く無いでしょ?
 意地でも原発に戻さないと・・・
(愛川氏)それよりまずそういうところに対して補助金をだして、そういうところの企業を立ち上げるようにしていけば、ここでもって雇用も膨らむし、お湯も配れるしって・・・
(下村氏)そうなの。だけど、そういう議論が無いままひそひそと原発に戻そうというね、その動きだけじゃないですか。気がついたら始まってました、みたいな。
 なんでそうなるんでしょうね?これだけのことになっちゃって。
(愛川氏)今の話でまだまだ遠い世界だし、本当のことはわからないけれども、とにかくいろんなことを育てなきゃダメですね。
【ここまで】

失礼します。
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