川崎市、東電に2億2千万円請求 原発事故の水道関連損害
2012/02/01 18:57   【共同通信】
 川崎市は1日、東京電力福島第1原発事故に伴う下水汚泥焼却灰の保管費用など、昨年11月末までに支払額が確定した水道事業関連の損害約2億2600万円を東電に請求した。
 市によると、請求したのは上下水道と工業用水の汚泥の放射性物質を測定した費用や、焼却灰の保管費用など。
 幼稚園や公園の放射線量測定費などを含めると、対策費は今年3月末までに11億円を超える見込み。同市は全額を今後請求するとした文書も併せて提出した。
http://www.47news.jp/CN/201202/CN2012020101001889.html

本来は東電が率先してやらなければいけなかったことをやってくれているのですから、全額請求は当然だと思います。

やはり、生活の中に入ってきている放射性物質を少しでも生活環境の中から減らしていくためにも、上下水道とごみの焼却施設全般では、放射性物質濾過装置のようなものを取り付け、その汚泥なり焼却灰なりを集めて管理していく体制を作らなければいけないと思います。

失礼します。
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