※この記事は、
1月25日【追記あり・内容起こし】小出裕章氏:伊達市9443人が年間10mSv超(うち33人は20mSv 超)、井戸謙一元裁判官と『原発裁判』@たね蒔きジャーナルに関連しています。

玄海原発:運転差し止め求め提訴 原告は1704人
毎日新聞 2012年1月31日 22時39分
 九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)全4基の運転差し止めを求める1704人の原告が31日、国と九電を相手取り佐賀地裁に提訴した。原告は福島第1原発事故後、脱原発を掲げる九州各県の弁護士会長経験者が呼びかけ、九州・沖縄を中心に全国29都府県から集まった。原告団によると、国内の原発訴訟では最大規模という
 原告団は「原発なくそう!九州玄海訴訟」で、団長は佐賀大前学長の長谷川照(あきら)さん(73)。
 訴状では、福島原発事故で原子力安全神話の虚偽性が明らかになり、「国と電力会社の無責任な体質をも明らかにした」と指摘。玄海原発の操業は、市民の安全かつ平和的な生存を保障する憲法の人格権と生存権を侵害していると主張した。その上で、原発事故発生から玄海原発運転停止までの間、1カ月当たり1万円の慰謝料を請求している。
 九電は「訴状の内容を詳細に検討した上で適切に対応する」。国は「訴状を見ていないのでコメントできない」とのコメントを出した。【田中韻】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120201k0000m040083000c.html

上の関連記事にもありますように原発の運転差し止め訴訟に勝つというのは、実はとっても難しいことですが、3.11以降の流れ上、司法においても何かが変わっていてほしいという願いもあります。

注目しています。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村