※この記事は、1月9日 【追記・動画あり】『原発』大阪市民投票署名:必要数を超え52,190筆到達!!【市民運動の成果とこれから】に関連しています。


皆さん、こんにちは!
今日は時間を作って、ずっと作業をしていたんです。

大阪住民投票までの手続き私が実施を願っている『原発』大阪市民投票の直接請求署名ですが、HPをチェックしたところ、

2012/1/11現在:署名数(必要法定数42,673):55,001筆となっています。

いよいよ直接請求できる可能性が濃厚になってきました。
現地に行って実際にはお手伝いできない私にできること。
それは『実施に向けて、市長や大阪市議会議員の方々にお願いすること』です。

さっそく、大阪市議会議員の方々にアクセスするためのリストを作成いたしました。
このリストで、メールできる方にはメールを、メールを公表されていない方には、手紙を書こうと思っています。一応ツイッターのIDが分かる人は書いておいたのですが、お願いするに当たっては少し不向きな方法のように感じています。しかし、いろんなチャンネルがあってもいいと思いますので、一応載せております。
もし、皆さんが活用できればと思い、UPさせていただきます。

大阪市議会議員 選挙区別名簿【訂正版】
http://image01.w.livedoor.jp/b/a/bochibochi-ikoka/6635a5f2cb26ad52.pdf

※リスト作成にあたり、細心の注意を払っておりますが、万一間違い等あったらご了承ください。
元データはhttp://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000017761.htmlから頂戴しています。

住民ではない私が意見をするのは憚られるのかもしれませんが、北海道の泊原発3号機の再稼働問題のときは、北海道の議員の方に意見差し上げた際にお返事をいただいたりすることができましたので、全く無意味とは思っておりません。
自分の言葉で伝えたいことを伝えようと思います。

せっかく集めていただいた署名を、署名した方の気持ちを無駄にしないためにも、86名の方々にコンタクトするのは時間がかかりますが、これは絶対にやっていこうと思います。

どうか、お時間の許す限り、皆さんのご協力をお願いいたします。

また、『原発』東京都民投票実施のための署名活動、さらには国民投票実施のための署名も引き続きよろしくお願いいたします。

失礼します。
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【橋下市長の反応】
橋下市長「原発住民投票に5億円かける価値ない」
朝日新聞 関西 2012年1月10日
 市民グループ「みんなで決めよう『原発』国民投票」が、原発の是非を問う住民投票条例制定の直接請求に必要な署名を集めたと発表したことについて、橋下徹市長は10日、「(投票の費用が)5億円ぐらいかかる。(原発の)是か非かだけで5億かけてやる価値は僕はないと思っている」と述べ、住民投票の実施に否定的な考えを示した。
 橋下氏は「住民が考えて行動したことは重く受け止める」としつつ、昨秋のダブル選で脱原発依存や関西電力への株主提案権行使を掲げて当選したことを踏まえて「大阪の脱原発の意思は選挙で示された。(住民運動の)エネルギーを京都市や神戸市に振り向けてほしい」と、関電株を持つ両市に株主提案を迫る住民運動を展開するよう訴えた
 橋下氏は株主提案権の行使について、市特別顧問で元経済産業省官僚の古賀茂明氏を中心に、自然エネルギー政策に詳しい飯田哲也・環境エネルギー政策研究所長や同省の若手官僚らでチームを作って方策を練る方針も示した。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201201100040.html

原発住民投票署名「住民投票は疑問」と橋下市長
産経ニュース 2012.1.10 14:39
 原発稼働の是非を問う市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」が、大阪市で住民投票条例制定のための直接請求に必要な署名数が集まったと発表したことについて、大阪市の橋下徹市長は10日、「署名は住民の意思として重く受け止めたい。ただ、僕はすでに脱原発の方向で進めている。住民投票には約5億円かかる。原発の是非を問うためだけの住民投票は、大いに疑問だ」と語った。
 橋下市長はこの日、報道陣に「僕はすでに、大阪市の所有する株式で関西電力に対し株主提案を行って、方針を変えようと具体的な準備をしている。住民投票をするのであれば、同じ関電株を持つ神戸市や京都市にエネルギーを振り向けてもらう方が効果的ではないか」とする考えを示した。
 市民団体が求めている条例案は、福井県にある関西電力の全ての原発を稼働するべきか否かを問う内容。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120110/lcl12011014400001-n1.htm

原発住民投票、署名集まる…橋下市長は否定的
(2012年1月10日12時03分 読売新聞)
 原子力発電所稼働の是非を問う住民投票の実施を目指し、大阪市内で署名活動をしていた市民団体「みんなで決めよう『原発』国民投票」(東京都新宿区)は9日、署名数が5万人を超え、市条例制定の直接請求に必要な4万2673人を上回った、と発表した。
 条例制定の直接請求には有権者数の50分の1の署名が必要で、昨年12月10日から1か月間の署名活動をしていた。同団体は今月16日、市選挙管理委員会に署名簿を提出予定で、市選管の審査、縦覧などの手続きを経て、住民投票条例案が議会で審議される見込みだ
 これに対し、大阪市の橋下徹市長は10日、「脱原発を掲げて市長選で当選した以上、民意は示されている。住民投票に必要な5億円もかけるのは疑問」と住民投票に否定的な考えを示した
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120110-OYT1T00279.htm

【追記】意見内容
「原発」大阪市民投票 直接請求について


大阪市で関西電力管内にある原発の再稼働について、稼働を認めるかどうかの住民投票を行うための法廷署名が必要数に達する模様との報道を見ました。
どうやら5億円の費用がもったいないとのことで、橋下市長は慎重姿勢のようですが、この直接請求は日本中、世界中が注目しています。
もちろん橋下市長の選挙公約が選挙当選によって信任されたと考えることができますが、住民の方々が「それでもやりたい」という意思表示です。
それを無視することは、いかがなものでしょうか。
「京都や神戸も」という話、賛成いたしますが、どうか大阪市が先駆けとなって、住民が真剣にこの問題に対してどういう結果を出すのか、世界中に知らしめる良いチャンスです。
もう一度言います。
世界中が見ています。

どうか、実施に向けて動かれますようお願い申し上げます。

失礼します。