※この記事は、12月25日 【訂正とお詫び追記】鳥取県:中部電力と原子力安全協定を締結【EPZ圏外で初!!】に関連しています。

滋賀など安全協定「強制力なし」検討 関電、福井の原発で
産経ニュース 2012.1.6 00:24
 関西電力の原子力発電所全11基が立地する福井県の隣接府県などが求める原子力安全協定ついて、関電が「事前了解」などの強制力を持たない周辺自治体並みの内容で検討していることが5日、分かった。年始あいさつで福井県を訪れた八木誠社長が同日、記者団の取材で明らかにした。
 滋賀県や京都府は原発立地自治体並みに「事前了解」が必要な協定を求めているが、八木社長は「中国電力が鳥取県と結んだ安全協定を参考に進めたい」との考えを示した
 中国電力は昨年末、鳥取県などと島根原発(島根県)に関する安全協定を締結。立地自治体とは、運転再開時や原子炉増設時などに地元の「事前了解」が必要だが、鳥取県などとは「計画等の報告」で済むようになっている。立地自治体にある「立ち入り調査」も「現地確認」にとどめている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120106/biz12010600260001-n1.htm

なるほど・・・。
法律とか協定とか、本当に言葉遊びですね・・・。

Bochibochiはてっきり、鳥取県が中国電力と結んだ原子力協定は、電力会社に対して発言権があるものと思っていました。でも、そうではなかったのですね。
この場を借りて訂正し、お詫び申し上げるとともに、上記関連記事も訂正させていただきます。

改めてですが、原子力協定については情報開示や点検立会いなどの重要項目はありますが、最重要点は、『再稼働について自治体が了承すること』です。

滋賀と京都は、関西電力と原子力協定を締結予定となっておりますが、その内容であればただの骨抜き・ガス抜きとなってしまいます。
10月20-22日 原子力安全委のEPZ見直しの各地の反応と、京都・滋賀が原子力安全協定を関電と締結へ

私の故郷である京都です。
関電と京都に意見するつもりでいます。

失礼します。
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