※この記事は、10月28日 原子力委員会の専門部会:「燃料取り出しに10年、廃炉に30年、費用は1兆1500億円」【燃料の状態不明のままの試算】に関連しています。

福島第1原発:燃料プール冷却の配管から水漏れか
毎日新聞 2012年1月2日 0時44分 更新:1月2日 1時49分
 東京電力は1日、福島第1原発4号機の使用済み燃料プールの循環冷却に使っている配管から水漏れが起きている可能性があると発表した。プールの水位に変化はなく冷却を続けている。
 プールからあふれた水がたまる「スキマーサージタンク」の水位が、同日午後2~5時に毎時約8センチ下がった。これまでも主に自然蒸発で水位は下がっていたが、毎時1.7センチ程度だった
 水は、このタンクから配管を通って熱や不純物が取り除かれ、再びプールに戻る。東電は、配管の接続箇所などで漏れが起きたとみて原因を調査している。(共同)
http://mainichi.jp/select/today/news/20120102k0000m040049000c.html

4号機の使用済燃料プールで何が起こっているのか、非常に心配しています。
支柱で下から支える処理を行ったということですが、崩れ落ちたりどこかに亀裂が入っていたり、そのあたりの調査はどうなっているのでしょうか?

このプールからの燃料取り出しは3年以内目標とされていますが、それまでもつのでしょうか・・・?

その辺の見通し、全くないままの事故収束って・・・。

日本ってこんな国です・・・。

失礼します。
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