※この記事は、12月13日 環境省:【廃棄物問題】中間貯蔵施設を双葉郡内を候補地へに関連しています。

福島県双葉郡への設置を正式要請 中間貯蔵施設で環境相
2011/12/28 10:43   【共同通信】
 細野豪志環境相は28日、東京電力福島第1原発事故を受けた除染で発生する汚染土壌などを保管する中間貯蔵施設の建設について、福島県の佐藤雄平知事と県庁で会談し「放射線量が高い地域の国による土地の買い上げや長期借り上げも視野に、中間貯蔵施設を双葉郡につくらせていただけないか」と述べ、同県双葉郡への設置を正式に要請した。
 双葉郡の8町村の首長らとも同日午前、福島市で会談し設置を要請した。
 佐藤知事は「双葉郡にとっても非常につらい話。県としては非常に重く受け止める」と述べた上で「町村長から意向を十分にうかがっていきたい」と応じ、地元の意向を尊重する考えを示した。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122801000886.html


福島の汚泥、2万1千トン 基準以下でも行き場なく
2011/12/29 19:13   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故の影響で、焼却、埋め立て処分や、セメントなどへの再利用ができずに下水処理場に保管されている福島県内の汚泥が、約2万1千トンに上ることが、29日分かった。処理場に保管中の汚泥は今月2日時点で全国13都県に計約7万8千トンあるが、約4分の1を福島県が占めている。
 国の基準では汚泥や、その焼却灰の放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレル以下であれば、一般廃棄物と同様に自治体で埋め立てが可能。福島市の処理場で5月、最大44万6千ベクレルのセシウムが検出されたが、現在では処分可能なレベルまで濃度が下がっている。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122901001098.html

記録用です。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログへ
にほんブログ村