※この記事は、
12月22日 【関連動画あり】事故調査・検証委:3号機の高圧注水系の操作「振動で破損し放射性物質が漏れることを懸念した」
11月17日 【動画・内容起こし】上原春男氏記者会見『プラントの状況はワケわからん』@自由報道協会【その①】に関連しています。

原発事故、津波対策なく深刻化 政府事故調が中間報告
2011/12/26 18:26   【共同通信】
 政府の東京電力福島第1原発事故調査・検証委員会(委員長・畑村洋太郎東大名誉教授)は26日、「国、東電は津波による過酷事故を想定せず、自然災害と原発事故の複合災害という視点もなく、対策を講じなかったことが深刻な事故を引き起こした」とする中間報告をまとめた
 水素爆発した1号機で、全運転員が非常用の冷却装置を作動させた経験がないことを明らかにしたほか、事故対応では政権中枢と経済産業省原子力安全・保安院、東電の間で情報共有が不十分で、被害拡大につながったと厳しく批判した。
 当時の菅直人首相らの聴取は年明けの予定で、来年夏の最終報告に向け検証を続ける。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122601001396.html


東電「対策に取り組んできた」 中間報告に反論
2011/12/27 14:05   【共同通信】
 政府の東電福島第1原発事故調査・検証委員会の中間報告書が「津波による過酷事故を想定せず、対策を講じなかった」と認定したことについて、東電は27日、「結果的に(対策は)不十分だったが、3月11日以前にそうすべきだったというのは少し違う」と記者会見で反論した

 東電は、津波が高さ15メートルを超えるという試算結果は、科学的根拠のない仮定の計算であると強調。松本純一原子力・立地本部長代理は「結果的に自主的な対策や国の規制が不十分であったという指摘はその通りだが、震災前でも過酷事故対策として格納容器のベントや代替注水の整備などに取り組んできた」と説明した。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011122701001149.html

【関連動画】
1)ざまあみやがれぃ!さんのブログより
  政府事故調査・検証委員会の中間報告(動画)
  http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65782483.html

2)原口一博×上杉隆 2012年 日本社会の動向を読む~東日本大震災後の日本~
  日隅一雄氏、木野龍逸氏、上原春男氏(中継)も緊急出演
  【ニコニコ動画】⇒http://live.nicovideo.jp/watch/lv75741742
  【Youtube】


   ① http://www.youtube.com/watch?v=o7kk9X6yl0w&feature=youtu.be
   ② http://www.youtube.com/watch?v=1TyGsUvpsug&feature=youtu.be
   ③ http://www.youtube.com/watch?v=GSHSMq18RMY&feature=youtu.be
   ④ http://www.youtube.com/watch?v=kgFqRxDYDes&feature=youtu.be
   ⑤ http://www.youtube.com/watch?v=TJN9x-Q3LqU&feature=youtu.be
   ⑥ http://www.youtube.com/watch?v=XhQeCjWEn6M&feature=youtu.be
   ⑦ http://www.youtube.com/watch?v=Umb1upU-DWg&feature=youtu.be
   ⑧ http://www.youtube.com/watch?v=YGUTkUgryOc&feature=youtu.be
       ※これは後程文字に起こします。
                         ⇒ http://bochibochi-ikoka.doorblog.jp/archives/3225452.html

中間報告、800ページほどあるそうですね・・・。

失礼します。
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