※この記事は、11月28日 小出氏:大阪ダブル選挙について、文科省の全国にばら撒かれた放射性物質と福島のゴルフ場の対東電仮処分却下@たねまき
12月1日 【追記あり】 『原発』国民投票のCM
12月10日 【動画あり】さようなら原発デモ:約5500人がデモに参加【国民が政策に意見する数少ない方法―動き出した原発住民投票】などに関連しています。

橋下大阪市長:脱原発に強い姿勢表明 関電株主総会に向け
 毎日新聞 2011年12月19日 18時48分(最終更新 12月19日 19時29分)
 関西電力の筆頭株主である大阪市の市長に就任した橋下徹氏は19日、記者会見で脱原子力発電に向けた関電の株主権行使について「行使すると言って当選したから、6月の株主総会に向けてやる」と発言、改めて脱原発に向けて強い姿勢を示した。関電は発電電力量に占める原発の比率が約5割と、全国10電力の中で一番高い。
 橋下市長は「原発は株主にとって大変なリスクがある。関西府県民の暮らしを守るためには、今の原発体制を変えなければいけない」と強調した。
 更に「関電は競争力が働いていない。事業参入を認めて競わせる体制を作らないと、安定供給強化につながらない」と関電を批判。府市統合本部の顧問に就任予定の元経済産業官僚、古賀茂明氏の力を借りて株主提案を練り、「新しい電力供給体制を作りましょうと、関電とタッグを組みたい」と述べた
 これに対し、関電の八木誠社長は、同日の記者会見で「原子力のあり方はいろいろな場で議論があり、真摯(しんし)に対応したい。一方で安定供給を支えるために原発は重要な電源」とこれまでの主張を繰り返した。【茶谷亮、横山三加子】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111220k0000m010011000c.html

さてさて、橋下市長ですね。
どうやら様々な方面に挨拶に行かれているようで、どうなっていくでしょうか。

こと、原発の問題については、Bochibochiは脱原発を掲げてくれていることは心強いのですが、やっぱりこれは政治家に任せる問題ではないと思っています。
政治家というのは、ことがある度に政策を転換したりします。
確かに橋下市長は直近の選挙で選ばれ、政策にも脱原発が盛り込まれていて、それで勝ったということはある種の民意を伝えたことにはなるのかもしれませんが、脱原発に対してだけ投票したのではないので、そこの民意は改めて問う必要があると思っています。

橋下市長は、以下の内容で大阪市「原発」市民投票について回答を出されています。
http://kokumintohyo.com/branch/wp-content/uploads/2011/11/osaka_kaitou_hashimoto20111111.pdf
原発国民投票より→http://kokumintohyo.com/branch/archives/248

回答に対する意見です。
http://kokumintohyo.com/branch/wp-content/uploads/2011/11/20111114kenkai.pdf

現在も大阪市各地で、この住民投票実施のための署名活動が展開されています。
住民投票をやることの意味、考えてみませんか?

失礼します。
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