※この記事は、
12月16日 『冷温停止状態』『廃炉』『除染』『水漏れ』・・・
12月17日18日 事故調査・検証委:1号機の非常用復水器の誤認識と3号機高圧注水系の操作、「いずれも炉心溶融を早めた可能性」
12月18日 福島県知事:「『収束』という言葉を使うこと自体、実態を知っているのか?」【首相の収束宣言の波紋】
12月18日 東電:漏れ続ける高濃度汚染水と貞観津波の評価、事故調査・検証委:地震による機器破損の可能性を指摘などに関連しています。


【原発】スリーマイルの経験参考に…米に支援要請
テレ朝ニュース(12/20 23:16)
福島第一原発事故で、細野原発担当大臣は、来日中のアメリカ原子力規制委員会のヤツコ委員長らに対して「冷温停止状態」の達成について説明し、これまでの協力に感謝の意を伝えました
 細野大臣は、「(冷温停止状態の達成で)9カ月にわたった両国の調整会議が一区切りした。アメリカ側の皆さんに心より感謝したい」と述べました。そのうえで、「今後は廃炉作業や原発の敷地外の除染に向き合っていかなければならない」と述べて、さらなる支援を求めました。これに対し、ヤツコ委員長は「支援を継続していく」と約束しました。細野大臣は記者団に対し、「アメリカはスリーマイル島原発事故の経験が蓄積されているので、大いに参考にしたい」と述べて、今後も助言を求めていく考えを示しています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211220056.html

福島第1原発:NRC委員長が視察
 毎日新聞 2011年12月20日 21時26分(最終更新 12月20日 21時31分)
 米原子力規制委員会(NRC)のグレゴリー・ヤツコ委員長は20日、東京都内で記者会見し、日本政府が東京電力福島第1原発の収束へ向けた工程表の「ステップ2」完了を宣言したことについて「原子炉にはオフサイト(原発敷地外)に影響を与えるだけのエネルギーはない」と政府の見解を支持した上で「(ステップ2完了は)除染や廃炉に向けた大きな作業の一部に過ぎない」と指摘した

 ヤツコ委員長は18日に来日。福島第1、第2原発を視察した。
 ステップ2完了については「望まれている元の状態に地域を戻すという大きな作業の全体の一部でしかない」と述べ、来春発足予定の原子力安全庁(仮称)について「独立性や規制が強化される新機関の設置は喜ばしく、全面的に協力する」と語った
 その後、細野豪志・原発事故担当相らと事故対応について協議。細野担当相は「米国支援のおかげでオンサイト(原発敷地内)の事故は収束した。今後30年以上かかる廃炉でも米国の力添えがあれば必ず乗り越えられる」と、今後の協力を求めた。【関東晋慈】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111221k0000m040042000c.html

『冷温停止状態』ってなんなんでしょう。
とってもわかりやすいレポートがあったので、ご紹介します。

【関連動画】
月刊創プレゼンツ(前半)
http://www.ustream.tv/recorded/19250593 (143:00)
※01:47:15頃~おしどりが登場し、『冷温停止状態』について政府がどういうふうに考えているかをお話されています。
月刊創プレゼンツ(後半)
http://www.ustream.tv/recorded/19252895 (84:49)

とりあえず、アメリカと仲良くしたいということは、よーーっく判りました。

失礼します。
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