※この記事は、
12月13日 【動画あり】エネルギー・環境会議 コスト等検証委:原発8.9円、風力8.8円、太陽光12円など試算結果を公表
12月2日 立命大の大島氏:国民側から見た原発コストとは?@たねまき
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】に関連しています。

【群馬】立命館大大島教授「原発は割に合わない」 詳細な費用を挙げ講演
東京新聞 2011年12月15日
 原発の合理性に疑問を呈している立命館大国際関係学部の大島堅一教授(環境経済学)が14日、「原発のコスト~エネルギー転換への視点」と題して高崎市の高崎経済大で講演した。
 大島教授は、原発にかかるコストには電力業者にとってのコストだけでなく、環境や安全面で社会が負担するコストも含まれる、と主張。福島第一原発事故の被害総額について「生命や健康などのコストは疑似的にしか金銭評価できないが」と断った上で、除染費用を除き、これまで判明しただけでも8兆5040億円に上ると紹介した
 一方、東京電力が1970~2010年度に原発から得た事業報酬を4兆1825億円と推計し「事業として割に合わない」と指摘。事故がなくても放射性廃棄物の再処理に膨大な費用がかかるとして「原発は合理性に見合わない」と強調した
 大島教授は20年前から原発のコストを研究し、事故以前から原発の経済性に異を唱えてきたが「相手にされなかった」。事故後は一転して内閣官房や経済産業省の委員会の委員を務めるようになった。現在、原発に替わる再生可能エネルギーを普及させるための制度づくりをめぐって政府や経産省、産業界の間で「すごい綱引きが行われている」と話した。 (伊藤弘喜)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20111215/CK2011121502000081.html

大島教授は、国民側に立った原発コストを検証されていますね。
私たちの税金が実際どれほど原発に投入されているのか、本当に計算してみたいですね。

政策に意見いわせてくださいよ。
納税者として。

失礼します。
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