※この記事は、
12月5日 小出氏:東電の中間報告書、漏れ出した1億Bq/lの汚染水と学者の放射性瓦礫の海洋投棄提案・・・@たね蒔き
11月17日 【動画・内容起こし】上原春男氏記者会見『プラントの状況はワケわからん』@自由報道協会【その②】
10月31日 小出氏:フランスとノルウェーと東京海洋大の放射性物質放出量の試算、政府の放射性廃棄物の処理方針@たねまき
10月29日 細野環境相:放射性廃棄物の処理工程表を福島知事に提出・・・などに関連しています。

中間貯蔵は福島・双葉郡で 環境省、年内に説明へ
2011/12/13 23:40   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故を受けて実施する福島県内の除染で発生した土壌や汚染廃棄物を保管する中間貯蔵施設について、環境省が同県双葉郡内の町村を建設候補地として検討していることが13日、分かった。年内にも地元の首長らに説明し、2012年度末を期限とした設置場所の選定に向けて調整を進める。
 双葉郡は第1原発が立地する大熊、双葉両町のほか、浪江町、富岡町、楢葉町、川内村、広野町、葛尾村の計8町村で構成。
 環境省は、中間貯蔵施設の在り方について、10月に基本的な考え方をまとめ公表。14年夏には本体工事に着手し、15年1月をめどに汚染土や廃棄物などの搬入を始めるとする工程表を示している。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121301002481.html

Bochibochi個人としては、上に挙げた上原先生の記事の一番最後の部分でおっしゃっていた『汚染瓦礫に関する提案』が、ものすっごく気になってきます。
『今までにないものを提案』されているそうなので、一体どういうことなのか、早く知りたいと思っています。

今、日本の各都市で瓦礫受け入れについて、市民と行政の間で議論が交わされています。
瓦礫を受け入れたくないという市民と受け入れようとする行政。
溝は深まるばかりで、すでに受け入れ搬入されてしまったものもあります。

やはり主な受け入れ反対理由は、『放射性物質の汚染レベル』であり、含まれている量がどんなに微量であっても、量が大量にあれば放射性物質の量は増えますし、燃やしたり処理する間にも、作業される方の被曝の問題や、処理中の汚染の広がり、処理後のものをどうするかなど、本当に問題山積です。

上原先生、一体どういう案をお持ちなのでしょう・・・?

失礼します。
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