※この記事は、
12月11日 【動画・内容起こし】石橋克彦氏講演会「『若狭原発震災』前夜の私たち」@名古屋市女性会館ホール【その①】
12月7日 小出氏:美浜原発2号機の手動停止、淡水化装置から漏れた150リットルの汚染水と東電社員の証言『地震で配管壊れていた』@たねまき
11月26日原発担当相:「もんじゅ、廃炉も検討」、事業仕分けで開発見直し要求も
11月21日 小出氏:夢の原子炉『もんじゅ』、高速増殖炉の現実@たねまき
11月15日 関西電力:稼働中の原発4基を法定期限ぎりぎりまで稼働へ・・・
11月10日 福井県:核燃料税17%と停止中の課税の新条例が施行
11月9日 滋賀県住民ら40人:日本原電の敦賀原発1,2号機の再稼働差し止め仮処分申請を申し立てへ【老朽化と地殻変動で深刻な事故の可能性を指摘】などに関連しています。

原発ゼロ訴え福井市内で行進 住民運動県連絡会
福井新聞(2011年12月12日午前8時16分)
 県民医連、県医療生協など7団体でつくる原発問題住民運動県連絡会は11日、福井市内で原発ゼロを目指す市民行進を行った。約20人が原発からの撤退と自然エネルギーへの転換を訴えた

 東京電力福島第1原発事故を受け7月から毎月11日に行っている。同連絡会の林広員(ひろかず)事務局長は、先に関西電力美浜原発2号機がトラブルで停止したことを踏まえ「残り2基も来年2月までに定期検査に入る。西川知事は今のところ再稼働を認めない方針だが、情勢次第で方針を転じるかもしれない。粘り強く原発ゼロを訴えよう」とあいさつした。手製の横断幕やプラカードを手に、同市中央公園まで約2・5キロを行進。「もんじゅは今すぐ廃炉にせよ」などと訴えた。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/31979.html

敦賀原発1号、電源装置燃える 周辺環境へ影響はなし
福井新聞(2011年12月13日午前8時42分)
 12日午後7時45分ごろ、福井県敦賀市明神町の日本原電敦賀原発1号機の廃棄物処理建屋にある電源装置のブレーカー部分から出火、間もなく運転員が消火器で消し止めた。けが人はなく、周辺環境へ影響はないという
 日本原電によると、装置は同建屋の照明用電源。出火した装置は予備で普段は使われていない。通常の電源装置を13日から点検するため、予備の装置に仮設ケーブルを接続して電源を入れたところブレーカーが落ち炎が上がった
 敦賀美方消防本部によると過電流でショートしたとみられ、原電で原因などを調べている。同建屋から原子炉建屋までは約35メートル。
 敦賀原発では昨年3月から今年10月まで、ウエスやシートなどが燃える火災が4件発生しており、同消防本部から再発防止対策を指示されていた。日本原電敦賀地区本部は「根本的な対策を取る矢先に火災が起こり、大変申し訳なく思っている。原因を調査し再発防止を図る」と話している。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpower/31997.html


もんじゅ試運転見送り 来年度予算で文科相
2011/12/13 12:48 【共同通信】
 中川正春文部科学相は13日の閣議後会見で、高速増殖炉原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の来年度の試運転に必要な費用について「(国会などの事業仕分けで)いろいろな指摘があった中で、外していくことになる」と述べ、試運転の実施を見送る方針を明らかにした
 文科省はもんじゅに関連する来年度予算について、試運転に必要な費用22億円を含め、計215億円を要求していた。本年度の試運転についてはすでに見送りを決めている。
 政府はエネルギー・環境会議などで、来年夏をめどに今後の国のエネルギー政策を決める方針で、もんじゅについても継続か廃止かの方向性が示される見通し
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011121301001498.html

福井県については、本当にめまぐるしい状況だと思います。
もんじゅは夢のまた夢のお話ですし、敦賀原発の状況は1号機については脆性遷移温度が98℃になっていたり、地震のことを考えると本当に恐ろしく、そんな中でも市民運動が続けられています。
是非、上に挙げた関連記事をご覧になってみてください。
いかに凄まじい状況か、ご想像できるかと思います。

一刻も早く止めてほしい・・・。
こころの底からそう思います。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村