※この記事は、
7月1日 防衛相:震災対応の統合部隊解散を命じる-今後は生活支援へ
6月24日 政府:自衛隊の活動に対する手当てを増額
6月17日防衛省:3/12-13事故対応にあたった陸上自衛隊員の線量測らず・・・(怒)などに関連しています。

緊急援助隊の放射線被害を調査 白血病や白内障警戒
2011/12/06 14:00   【共同通信】
 東日本大震災による福島第1原発事故の際、東京消防庁や横浜、川崎、大阪各市の消防局から緊急消防援助隊員として派遣され、構内で放水作業などをした約260人について、総務省消防庁は6日、健康被害調査の具体案をまとめた。白血病や白内障を警戒し、当面は来年3月までに内部被ばくや血液を検査し、結果を審査。2013年以降も健診などを継続し、退職後は本人の同意を得て追跡調査をする。講習会や医師の個別面談を通じ「惨事ストレス」など精神面のダメージもケアする。
 放射線による長期的な健康被害を調べるとともに、隊員の精神的ケアを図るのが狙い。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120601001117.html

消防隊の方々たちも、極限の状態で対応してくれていましたね・・・。
あの日がよみがえります。

彼らにとっては、あの時受けた線量がどうなっていくのか、それに伴う健康調査や補償など、懸念されることが多くありますが、今の私たちの生活が彼らの懸命な対応によって支えられてきていること、決して忘れてはいけないと思います。

失礼します。
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