※この記事は、
9月23日 【電力各社電気料金追記あり】立命館大・大島堅一氏の原発コストについての指摘をご紹介【原発コストが一番高い!】
10月7日 内閣府委員会:原発コストに損害賠償や除染コストを含めて算出へ
10月25日 小出氏:千葉県柏市の27万6千Bqと内部被曝、南相馬市の子供たちからセシウム137、事業者からの報告・ストレステスト、原発コストと汚染水の処理@たねまき
11月8日 小出氏:原発事故の被害額は5兆円!?原子力委員会の原発コストと事故発生確率の再考について@たねまき
11月15日 【動画あり】第4回コスト等検証委員会:再発防止対策で194億円の試算、正式提示などに関連しています。

是非お聞きになってみてください。
私たちの税金をどう使うのか、これから日本をどうしていこうか、真剣に考えませんか?

どうぞ。

20111202 [1/2]たね蒔きジャーナル「原発の発電コストって安いの?」


20111202 [2/2]たね蒔きジャーナル「原発の発電コストって安いの?」

電話ゲスト:エネルギー・環境会議、コスト等検証委員会の委員、立命館大学教授の大島堅一氏

原発コスト:火力発電並みと試算…政府検証委
毎日新聞 2011年12月6日 21時46分(最終更新 12月6日 23時02分)
 政府のエネルギー・環境会議で電源ごとの発電コストを計算している検証委員会(委員長・石田勝之副内閣相)は6日、原発の事故費用を1キロワット時当たり0.5円以上とする試算を公表した。立地促進の補助金などを加えると、原発のコストは同10円程度となり、現行政府試算の5~6円から上昇、火力発電並みになる見通しだ。
 原発の事故コストについては内閣府原子力委員会が11月、東京電力福島第1原発事故級の発生確率に応じて0.006~1.6円と試算。最大ケースでは原発1基につき500年に1度、重大事故が発生する前提で見積もった。
 検証委はこれを再検討し、事故確率を「国内で40年に1度」(原発1基につき約2000年に1度)と設定。福島原発事故の推計をもとに1度の事故で5.7兆円の費用がかかると見なして試算した。ただ、費用推計には中間処理施設などの整備費が含まれておらず、事故費用が1兆円増えれば、発電コストに0.09円上積みされる。検証委は次回13日の会合で、各電源のコスト計算結果を提示する方針だ。【宮島寛】
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20111207k0000m010044000c.html

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村