※この記事は、
11月13日 【内容起こし】木村真三氏+河田昌東氏の講演会「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」【その⑦】
11月13日 【内容起こし】木村真三氏+河田昌東氏の講演会「放射能汚染時代を生き抜くために~チェルノブイリから福島へ~」【その③】
9月30日 農水相:落ち葉除去で放射線2~5割低下、林野庁:汚染土を国有林に仮置きする方針

9月15日 森林総合研究所:福島県山林の汚染、実態調査へ・・・。などに関連しています。

福島 農地・森林の除染で基本方針
NHKニュース 12月5日 12時22分  
福島県は、県の面積のおよそ8割を占める農地と森林の除染について、「すべての農産物から放射性セシウムが検出されないことを目指す」という目標と、具体的な除染方法を定めた基本方針を初めて示しました
これは5日午前、福島市で開かれた各部局の幹部による会議で初めて示されたものです。それによりますと、まず放射性物質の検査で、県内のすべての農産物から放射性セシウムが検出されないことを目標に掲げています。この目標を達成するための除染の方法として、水田や畑については、放射性物質の吸着剤を散布したり、表面の土を削り取ったりする方法を組み合わせること、また、果樹園については、樹木の皮を剥いだり、高圧洗浄機を使って洗浄したりすることを挙げています。さらに、森林については、年間の被ばく線量を1ミリシーベルト以下に抑えることを最終の目標としたうえで、当面の課題として、特に住宅に近い森林については、被ばく線量を2年後までに現在のおよそ半分に引き下げるとしています。そのうえで、住宅に近い森林については、林の入り口から20メートル程度の範囲で定期的に落ち葉の除去などを行うとしています。福島県は、この方針を基に、今後各市町村による除染計画作りを支援することにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111205/k10014409631000.html

うーん・・・。
「すべての農産物から検出されない」ためには、やっぱり今年作付けをしてしまった田畑のことを考えると、かなり難しい作業になるんじゃないでしょうか。少なくとも作付けしなかった田畑と、してしまった田畑とでは、除染の方法も効果も違ってくると想像します。
森林や落ち葉についても、目標や方法など示されたようですが・・・。

一体どなたが・・・?

失礼します。
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