※この記事は、11月24日 小出氏:厚労省の乳児用食品基準、国会の事故調査委の委員長、非常用復水器が機能しなっかった原因とは・・・?@たねまきに関連しています。

学校給食は40ベクレル以下に 放射性物質で初の目安
2011/12/01 12:06   【共同通信】
 文部科学省は1日までに、小中学校の給食に含まれる放射性物質濃度について、食材1キログラム当たり40ベクレル以下を目安とするよう東日本の17都県の教育委員会に通知した。40ベクレル超を検出した場合は子どもに提供しないなどの対応を求めている。国が学校給食について安全の目安を示すのは初めて。
 文科省は本年度第3次補正予算で、17都県に対し給食検査の機器購入補助費として約1億円を計上した。
 40ベクレルの目安については、飲料水、牛乳、乳製品で1キログラム当たり200ベクレルとなっている現行の暫定基準値の5分の1に設定した。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120101001043.html

これ、本当に『給食を拒否する権利』、認めていかないといけないかもしれないです。

失礼します。
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