※この記事は、
10月26日 【動画・内容起こし】福島第一原発設計技師(田中三彦氏、渡辺敦雄氏、後藤政志氏):地震の揺れで機能喪失を指摘【その①】
9月12日 【文字起こしUP】後藤政志氏解説「東電黒塗り文書について」@CNIC
8月2日 【各資料UP】東電:10Sv以上は2箇所、1号機原子炉建屋で5Sv・・・【東電の姿勢】などに関連しています。


福島2、3号機の手順書公開 長時間無電源に対応不能
2011/11/16 22:11   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院は16日、東京電力福島第1原発2号機と3号機の事故時運転操作手順書を公開した。10月の1号機に続き、個人名を除いて黒塗りの部分はほとんどなかった。
 公開したのは、原子炉停止や全電源喪失時の対応など今回の事故に直接関係する部分で、全体の約1割。手順書と実際の対応を比較した東電の資料も公開した。
 1号機と同様に、長期間の電源喪失を想定せず、今回のような事故には対応できない内容。保安院は「今後の事故調査の中で、専門家の意見も聞きながら分析する」としている。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011111601001066.html

福島第1原発:3号機北東側で1300ミリシーベルト
毎日新聞 2011年11月16日 20時38分
 東京電力は16日、福島第1原発3号機の原子炉建屋1階の北東側で、毎時約1300ミリシーベルトの放射線量を計測したと発表した。3号機の原子炉建屋内で計測された中で最も高い
 14日、格納容器入り口にあるコンクリート製扉を動かすレールにたまった水をロボットがふきとった際、床面から高さ10~20センチで検出された。ロボットは、格納容器内の気体を浄化して外部に放出する「ガス管理システム」の取り付け作業の準備で投入した。松本純一原子力・立地本部長代理は「事故で格納容器内の圧力が高くなって、放射性物質が漏えいした可能性がある」と語った。
 1号機の原子炉建屋では8月に毎時5000ミリシーベルト超が計測されている。【久野華代】
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111117k0000m040057000c.html

あの10シーベルトと5シーベルトのポイントはどうなっているんでしょうか・・・。

【参考資料】崎山比早子先生の資料より