※この記事は、
11月1日 政府のエネルギー・環境会議:関電10%、九電5%の節電要請、来夏は9.2%の不足と予想
10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整へ
10月14日 関電:12月第4週には8.7%の電力不足を試算、原発再稼働なければ節電要請へ
6月14日 関西電力と北陸電力の節電要請対応などに関連しています。

関西電力:原発4基を法定期限ぎりぎりまで運転
毎日新聞 2011年11月15日 20時48分(最終更新 11月16日 0時45分)
 関西電力は15日、稼働中の原発4基について、定期検査(定検)開始を延期し、電気事業法で定められた期限日まで運転を継続すると発表した。法定期限は前回の定検から13カ月で、ぎりぎりまでの運転は珍しい。冬場の電力需給が逼迫(ひっぱく)するなか、少しでも電力供給量を上乗せするのが狙い
 関電の原発は福井県内に11基あり、稼働中の4基以外は定検で停止している
 関電によると、18日に高浜2号機を停止して定検に入る予定だったが、25日まで運転を延長する。美浜2号機は29日の予定を来月18日に変更。大飯2号機は来月16日、高浜3号機も2月20日まで運転する。関電全体の12月の平均供給力は2563万キロワットを見込んでいたが、これにより約25万キロワットが上乗せされる。
 運転延長に伴い、高浜2号機と美浜2号機は、燃料の減少で発熱能力が低下し、通常運転時の定格出力に達しない「コーストダウン運転」に入る。美浜2号機は停止直前に定格出力の85%程度まで低下する見通し。関電のコーストダウン運転は、阪神大震災で部品製造工場が被災し、予定通りの定検入りができなかった96年1月の高浜1号機のケースなど過去に4例あるという。【安藤大介】
http://www.mainichi.jp/select/biz/news/20111116k0000m040077000c.html

【中部電力HPより】
Q.コーストダウン運転とは何ですか?
A.ご回答
原子力発電所は、通常定格出力を維持し運転するために、時々制御棒パターン調整を行います。しかし、さらに燃料の核分裂が進んで熱を発生する能力が低下すると、制御棒を全て引き抜いても出力が低下する場合があります。こうした運転状態のことを「コーストダウン運転」といいます
http://www.chuden.co.jp/faq/faq_hatsudenki/3005299_7695.html

【関西電力HPより】
ご家庭における今冬の節電のお願い
http://www.kepco.co.jp/home/setsuden/index.html

そんなに電力足りないんですかね・・・?
未だに冬の電力がそんなに足りないとは信じがたいと思ってしまいます。
関西電力は原子力発電への依存度は45%程度だと言われていますが・・・。
広瀬隆さんや、田中優さんのお話を聞くと、どうしても夏のピークが主なものだという認識なので、冬のピークの節電となると、ちょっと疑問符がついてしまいます・・・。

失礼します。
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