※この記事は、
6月13日 木村真三氏:放射能汚染について@CNIC【NHK ETV 放射能汚染地図の様子など】①
8月28日【動画・削除前にどうぞ】 ETV特集 ネットワークで作る放射能汚染地図3などに関連しています。

「科学的」めぐり、議論白熱=チェルノブイリ事故の影響で-低線量被ばくの作業部会
時事通信(2011/11/15-23:04)
 東京電力福島第1原発事故で、放射性物質による低線量被ばくのリスク管理について専門家が議論する政府の作業部会の第2回会合が15日、東京・霞が関で開かれた。チェルノブイリ原発事故の「科学的」影響について、専門家と国会議員の間で白熱した議論が交わされた。
 チェルノブイリ原発事故の影響について説明した柴田義貞長崎大大学院教授はリスクを客観的に評価できるとした上で、「小児期に被ばくした人たちの間では、甲状腺の病気を除き、増加の確認された病気はない」と断言。「不安をあおっている人がいるのは残念」「大衆迎合政策は避けなければならない」などと述べた
 これに対して、出席していた公明党の遠藤乙彦衆院議員は科学で解明できていないこともあると指摘した上で、「科学はもっと謙虚になるべきだ」と批判した。
 一方、木村真三獨協医科大准教授は、旧ソ連の隣国、ウクライナのチェルノブイリ立ち入り禁止区域管理庁長官の主張を参考に、避難の基準値を年間5ミリシーベルトにすることを提案。この提案に対して、長滝重信長崎大名誉教授らが「科学的根拠を示してほしい」とただした
 長滝名誉教授は被ばくの影響について「科学的議論を行いたい」と繰り返し主張。出席していた森ゆう子文部科学副大臣が「科学的に証明できないからといって、影響がないとは言えない。よく分からないのであって、分からないからこそあらゆることをやらなければいけない」とかみつく場面もあった
 作業部会は予定を30分近くオーバー。最後に発言した細野豪志原発事故担当相は「こういう議論をしたかった」と締めくくった。
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011111501047

【動画】
ニコ生【第2回】低線量被ばくのリス​ク管理についての会合(細野大​臣出席)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv70969162  (2:33:00)

IWJ:11/11/15 第2回低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ
http://www.ustream.tv/recorded/18532264 (120:34)

【内容まとめ】
①低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ
(第2回) 2011/11/15・18:30開始
http://quadrifoglio347.blog.fc2.com/blog-entry-241.html
※Cocoaさんがまとめてくれています。ライブで起こされたそうです。感謝!是非ご覧になってみてください。

②【第2回】低線量被ばくのリスク管理についての会合
http://ameblo.jp/wakameyurayura/entry-11079564030.html
※ワカメマンさんがまとめてくれています。ご覧になってみてください。
【参考資料】木村真三さんのPDF資料より
11月15日 木村真三氏 PDF チェルノブイリの区画

11月15日 低線量被曝リスク会合 木村真三氏資料

11月15日 低線量被曝リスク会合 木村真三氏

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11月15日 低線量被曝リスク会合 木村真三氏 グラフ疾患数

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7

8

難しい話です。
しかし、木村氏への議長の態度が非常に気になりました・・・。

少しでも基準となる線量を厳しく設定させたいというのが、現実的な願いです。
特に、子供については・・・。

失礼します。
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