※この記事は、11月3日 【動画・内容起こし】ISD条項の危険性:TPPの持つリスクを宮崎哲弥氏が指摘@スーパーニュースアンカーに関連しています。

輸出、対中戦略で効果大=米国、市場開放へ歓迎と圧力―日本のTPP交渉参加方針
[時事通信社] 2011年11月12日1時6分   
 【ホノルル時事】環太平洋連携協定(TPP)交渉を主導する米国は、野田佳彦首相の交渉参加方針表明を歓迎している。日本の参加で、TPPが対象とする経済規模は飛躍的に拡大し、米国の商機が一段と広がるからだ。また、アジア太平洋地域での経済覇権拡大を狙う中国へのけん制という面からも、TPPの強化は重要な意義を持つ

野田首相の重要な意思表明を歓迎する」―。カーク米通商代表部(USTR)代表は11日、声明を発表し、日本の交渉参加方針を評価した。一方で、参加承認をめぐる日本との交渉では、米国の議会や産業界、農業団体など利害関係者と「緊密に協議する」と強調。日本は参加に当たり、「米国が懸念を示してきた農業、サービス、製造業での貿易障壁をめぐる問題に対処する必要がある」と早くもけん制した。 
http://www.asahi.com/international/jiji/JJT201111110157.html

【動画】参議院11/11の質疑
佐藤ゆかり質疑(全)ネットの拡散熱いッす TVでは野田"ドヤ顔"参加表明


※14:45頃から野田首相がISD条項を知らないことが語られます。

10日の表明を一日引き伸ばし、集中審議を1日やっていたのですが、結局、交渉参加表明です。
「1日耐える」
パフォーマンス的なものに見えてしまいました。
ISD条項を知らない首相が、TPP交渉参加を表明した。

国会も国民も無視して、交渉参加を表明しました。

TPPを本当に止めるには、本当に限られた道しか残っていません。

少なくとも一度交渉の場に立ってしまった以上、これ以降にTPPを降りるときには、某国のお怒りを買うのは間違いないのかなと思います。

・・・失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村