※この記事は、10月21日 【関連動画あり】福井県:原発停止中も核燃料税を課税の県条例(12%→17%へ)、総務省も同意の続報です。

【福井県】停止中の原発にも核燃料税 福井の新条例施行、全国初
北海道新聞(11/10 09:59)
 停止中の原発も「核燃料税」の課税対象とした福井県の新条例が10日、施行された。電力事業者に対し原子炉に装荷した核燃料の価格に応じて課税し、福井を含め13道県が導入するが、停止中の原発を対象とするのは全国で初めて
 東京電力福島第1原発事故の影響で原発停止が長期化する中で、税収の安定確保を図る狙い
 新条例では、停止中も発電能力に基づいて一定額を課税し、税率も現行の12%から全国最高の17%に引き上げる。県によると、県内全ての原発が停止していても年間約60億円の税収が見込まれる。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/dogai/331007.html

福井県が導入した核燃料税の引き上げと、停止中にも課税する条例が施行されました。
これによって、関西電力や日本原子力発電などは、たとえ運転停止中であったとしても、費用が掛かるようになります。
これは、電力料金の総括原価方式のベースバリューに含まれますね。

・・・失礼します。
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