※この記事は、
8月31日 産業技術総合研究所:土壌のセシウム除去技術を開発【回収率98.2%はすごい!】
8月7日 ㈱ネオナイト:福島・上真野小のプールを除染【政府はどこを向いている?】などに関連しています。

除染技術公募で25件選定 原子力機構、年度内に試験
2011/11/09 21:14   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故を受け、除染技術の実証試験事業を公募していた日本原子力研究開発機構は9日、民間企業や大学法人など国内25の組織の技術をそれぞれ選定したと発表した。委託契約を結び、2月末までに各組織で実証試験を実施。結果は内閣府に報告される。
 優れた技術を発掘し、効率的に除染を進められるようにするのが狙い。10月中に計305件の応募があった。
 選ばれた技術は、新潟県長岡市の機械メーカー「マコー」の「ウェットブラストによる道路の除染」、宇宙航空研究開発機構(東京)の「バクテリアによる汚染植物の減容化」など計25件。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110901000788.html

平成23年11月9日
独立行政法人日本原子力研究開発機構

平成23年度「除染技術実証試験事業」公募結果について(お知らせ)

独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下、「原子力機構」という。)は、内閣府委託事業「福島第一原子力発電所事故に係る避難区域等における除染実証業務」を受け、平成23年度「除染技術実証試験事業」を進めております。

原子力機構は、今後の除染作業に活用し得る優れた技術を発掘し、除染効果、経済性、安全性等を確認する観点から実証試験を行い、その有効性を評価するため、平成23 年10 月3 日(月)から10 月24 日(月)にかけて、除染技術に関する公募を行いました。

厳正な審査の結果、応募者のうち、別紙のとおり25件の技術提案について選定いたしましたのでお知らせします。

本事業により見出された技術を活用することにより、今後の除染作業をより一層効率的・効果的に推進することが期待できます。なお、除染技術実証事業の実施にあたっては、今後、各候補者と詳細な実施計画、内容等を確認のうえ、安全かつ効率的に進めて参ります。

(対象事業分野)
(a) 除染作業効率化技術
(b) 土壌等除染除去物減容化技術
(c) 除去物の運搬や一時保管等関連技術
(d) 除染支援等関連技術
別紙:平成23年度「除染技術実証試験事業」公募結果 [PDF]

11月10日 除染業者25社


http://www.jaea.go.jp/02/press2011/p11110901/index.html

経済に疎い自分は、これらの企業の関連性などを読み取ることができませんし、各技術がどれほどの効果があるのかもわかりませんが、除染ビジネスとして税金が投入されるのは間違いないでしょう。
Bochibochiとしては、除染を始める前に、まず国策で子供たちを避難させてほしい、ただそれだけなんですけど・・・。

失礼します。
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