※この記事は、
10月30日 日本原子力研究開発機構理事長:もんじゅ「発電の実用化とは別の研究開発に軸足を移す方針」を明言・・・
10月14日 文科副大臣:もんじゅを視察「(安全検証の委員会組織について)安全評価もあるが、年内に初会合を」などに関連しています。

もんじゅ 安全性評価で検討委員会
NHKニュース 11月4日 20時36分 
福井県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の安全性を評価するためのストレステストについて、日本原子力研究開発機構は、外部の有識者による検討委員会を設置して、内容のチェックを受けたうえで、年内にも結果を取りまとめることになりました
高速増殖炉「もんじゅ」は、去年5月、14年ぶりに運転を再開しましたが、その後のトラブルで運転が止まったままです。原発事故の影響などもあって運転再開のめどは立っていませんが、一般の原子力発電所と同じように安全性を評価する「ストレステスト」の対象となっていて、地震や津波に対し、どのくらい安全性に余裕があるか、コンピュータシミュレーションによって確認する作業が進められています。これについて、日本原子力研究開発機構は、結論をまとめる前に外部の有識者のチェックを受ける必要があるとして、新たに大学教授など有識者7人で作る検討委員会を設置することを決めました。検討委員会には、ストレステストの内容や評価が妥当かどうか第三者の立場から検証してもらう予定で、原子力機構はこれらの指摘を踏まえ、年内にも結果を取りまとめたいとしています。もんじゅの今後の取り扱いについては、中川文部科学大臣が、4日の閣議後の記者会見で「今回の検討委員会はもんじゅの存廃の議論を行うものではない」と述べ、来年夏をめどに政府全体で結論を出していく考えを改めて示しました
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111104/k10013746711000.html

どんな有識者の検討委員会を作っても、そのメンバーが推進者で固められていれば何の意味もありませんし、ストレステストそのものがシミュレーションテストですから、現状を改善するものではありません。
要するに数字遊びですよ・・・。

酷い話です・・・。

失礼します。
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