※この記事は、
11月3日 小出氏:キセノンと自発核分裂、JCOの臨界事故、4号機の使用済燃料プールの状況と全面マスクの免除【臨界は多分無い…】@たねまき
11月3日 東電:キセノン検出は臨界ではなく「自発核分裂」
11月2日 保安院:冷温停止状態に、再臨界は条件として考慮されず【キセノン検出もまたまた政府に報告遅れ・・・】
10月27日 小出氏:食品安全委員会の生涯100mSv(内外合わせて)、震災翌日のヨウ素剤対応、遮水壁と東海第二の水漏れ@たねまきなどに関連しています。

福島第1原発:キセノン検出連絡遅れ 福島県が厳重抗議
毎日新聞 2011年11月4日 22時53分
 東京電力福島第1原発2号機で放射性キセノンが検出された問題で、福島県は4日、情報提供が遅かったとして東電に厳重抗議した。キセノンが検出されたのは1日午後3時過ぎ。東電は2日午前2時48分から核分裂を抑えるホウ酸を注入し始めたが、県に連絡があったのは2日午前1時半ごろだった。【関雄輔】
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111105k0000m040102000c.html
全く何も学習していないということです。
保安院が首相に連絡を入れたのは、2日の朝だと報じられていましたし、東電も福島県には同じような連絡しかいれていなかったということです。

安定ヨウ素剤の服用指示が伝わらなかったのも、連絡不足でした。

今回は、キセノン検出が爆発的事象につながらなかったのですが、もしつながっていたとしたらどうでしょう?
また逃げ遅れる事態につながりませんか?

やっぱり何も改善されていないことの証明です。

どんな国ですか・・・!!!!

失礼します。
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