※この記事は、10月6日 福島県各市町村:ガラスバッジの測定結果の対処に困惑【文科省は市町村独自の取り組みんには支援しない】に関連しています。

福島、6割が0.1ミリシーベルト ガラスバッジ測定結果
(2011年11月2日 福島民友ニュース)
 福島市は1日、中学生以下の子どもと妊婦を対象に9月に行った、約1カ月にわたる積算線量測定結果を明らかにした。回収した3万6478人のうち、64.4%に当たる2万3539人は0.1ミリシーベルトで、適切な測定を行った中で最も線量が高かったのは、同市蓬莱地区の小学生が測定した1.7ミリシーベルトだった。市は、同日までに測定結果などを全対象者に配布、「健康に影響はないレベル」としている。

 市は、8月27日から希望者3万6989人に小型線量計(ガラスバッジ)を配布した。市は、0.6ミリシーベルト以上を測定した16人の対象者に対し聞き取り調査などを行った。市によると、適切な測定を実施しなかった5人を除き、1.7ミリシーベルト、1.6ミリシーベルト、0.9ミリシーベルトを測定したのが各1人、1.4ミリシーベルトは2人、0.6ミリシーベルトは6人だった。市内で比較的線量が高い大波、渡利の両地区や自宅付近に高線量地点があるなどの居住環境が影響しているほか、自転車の利用が多い、高い線量の地区に外出したなどの行動が要因とみられる。適切ではない測定の理由は、屋外に放置していた―など。
http://www.minyu-net.com/news/news/1102/news5.html

ちょっと待ってください。
1ヵ月の線量検査で、小学生の外部被曝が最大1.7mSvで「健康に影響はない」ってどういうことですか?
他の数値も、決して低いとは言えません。

1ヵ月だけの積算線量ですよ?
事故当初はどうなっていたでしょうか・・・?

・・・・失礼します。
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