※この記事は、10月26日 関電:大飯原発のストレステスト提出、京都府の様子と今冬の節電10%で調整への続報です。

関電10%、九電5%節電へ 来夏は最大9・2%不足
2011/11/01 12:44   【共同通信】
 政府は1日、定期検査などに伴う原発停止の長期化に備えた「エネルギー・環境会議」などを開き、今冬以降の電力需給対策を決定した。12月19日から関西電力管内の家庭や企業にピーク需要を前年比10%以上、九州電力管内は5%以上抑える節電を要請。需給逼迫が予想される東北電力などほかの地域では数値目標を見送るものの、広く節電を呼び掛ける

 来夏は原発が再稼働せず昨夏並みの猛暑の場合、全国でピーク時に9・2%(1656万キロワット)の電力が不足すると予想。電力使用制限令を一部で発動した今夏並みの需要でも関西、九州に加えて北海道、四国電力で供給不足が見込まれる。
http://www.47news.jp/CN/201111/CN2011110101000285.html

何なんでしょうね。
何の対策もしないという前提なんでしょうか。
動かしていない火力発電などを活用すれば、もっと状況は変わってくると思います。

単純に「電力足りないよ」という脅しでしょうか?

失礼します。
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