※この記事は、
10月4日 温暖化対策パナマ会議の非公式協議で途上国支援に原発を排除しない表明をした日本
9月20日 自民党・安部氏:インド首相と会談「原子力分野で日本に協力してほしい」
9月8日 世界の原発老朽化事情@WSJ【米国、認可期間を80年を調査ですと!?】
7月25日 韓国・インドが原子力協定に署名・・・などに関連しています。

日印、原子力協定交渉を促進 外相会談で合意、レアアースも
2011/10/29 13:43   【共同通信】
 玄葉光一郎外相は29日、インドのクリシュナ外相と都内で会談し、東京電力福島第1原発事故を受けて中断している両国の原子力協定締結交渉を進展させることで一致した。昨年10月に当時の菅直人首相とシン首相との会談で合意したレアアース(希土類)の共同開発の協力推進も確認した。
 冒頭で玄葉氏は「日本とインドは戦略的パートナーとして経済や安全保障を含め、幅広い分野で協力を強化していかねばならない」と強調した。
 会談は07年から毎年行われている両外相による「戦略対話」として実施。今年8月に発効した日本とインドの経済連携協定(EPA)を踏まえ、貿易や投資を促進させることで一致する見通し。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102901000395.html

インドは、ずっと日本にそういうアピールをしてきていましたから、政府としてもどうしても手放したくない分野なのだろうとは思いますが、また勝手にどんどん進めている印象は否めません。

「原発の技術をあげるから、レアアース頂戴ね。」
ということでしょう。

インド側から断ってくるということは無さそうだなと見ています。

・・・・失礼します。
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