※この記事は、
10月12日 北大・小城教授「放射性物質は海の生態系に絶望的な影響を与える」原発事故による海洋汚染・・・
9月14日 気象研究所・電力中央研究所:5月までの海洋放出セシウム137の総量、1万3500テラBqと試算【世界に広がる海洋汚染】
8月25日 国立環境研究所:3.11~3.30の間の放射性物質の放出量解析を発表・・・
8月25日 保安院:【広島の168倍】福島原発事故の放射性物質放出量を試算【これを楽観視できるのか?】
6月6日小出氏:保安院の77万テラベクレルとテルルとプルトニウム・・・@たねまきに関連しています。

セシウム放出、推計の3倍 欧州チームが指摘
2011/10/28 11:39   【共同通信】
 【ワシントン共同】東京電力福島第1原発事故に伴う放射性セシウムの放出量は、日本の原子力安全委員会による推計の3倍近くに達し、チェルノブイリ原発事故の4割を超すとの論文をノルウェーの研究者らが27日までにまとめた。大気物理学の専門誌に投稿され、結果が妥当かどうか専門家らが検証している。
 研究チームは、日本国内のデータや、核実験を監視するために世界中に設置された観測網を利用し、事故発生から4月20日までに大気中に放出されたセシウム137は約3万6千テラベクレル(テラは1兆)と推計放出量の19%が国内に、残りの大部分は海に落ちたとみている
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102801000364.html

細かい数値は、さすがに比較していませんが、今まで様々なところで、セシウムの総放出量が計算されていますが、おおよそ東電が当初試算したものの3倍近くになっていたようにに思います。
(東電は5000テラベクレル、保安院で1万5000テラベクレルの試算をしています。)

しかし、今回のノルウェーの研究チームは、さらにその2.5倍、つまり、東電の試算の7.5倍以上の放射性物質放出を試算しました・・・。

何が正しいかどうかは、Bochibochiには到底判断できないんですが・・・。

失礼します。
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