※この記事は、
10月13日 経産省:2010年度版エネルギー白書から「原子力の意義や利点強調部分」削除へに関連しています。

原子力の安全規制を強化 推進の記述減り「反省」も
2011/10/28 09:40   【共同通信】
 政府は28日、2010年度版のエネルギー白書を閣議決定した。東京電力福島第1原発事故の検証結果を踏まえて安全規制を強化する方針を強調。「これまでの政策を反省し、聖域なく見直す」と明記し、原発推進の意義を強調していた従来の記述を大幅に減らした
 経済産業省は記述の変更に関し「来夏に向けたエネルギー政策の見直しに、予断を与えないようにした」と説明。具体的な反省点などには踏み込まなかった
 白書は野田政権の方針に沿って「原発は中長期的に、依存度を可能な限り引き下げていく」とし、再生可能エネルギーの開発や省エネの「強力な推進が重要」とした。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102801000211.html

なんでしょう。
これはさすがにガス抜き効果しかないのではないかと・・・。
具体的な反省など、経産省にできるはずもなく・・・。

失礼します。
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