この記事は、
10月20-22日 原子力安全委のEPZ見直しの各地の反応と、京都・滋賀が原子力安全協定を関電と締結へ
10月19日 滋賀県:原子力安全協定締結へ関電へ申し入れ、長浜市の取り組みと、EPZとUPZ
10月14日 関電:12月第4週には8.7%の電力不足を試算、原発再稼働なければ節電要請へ
9月16日 【京都市回答追記あり】京都市防災対策総点検委員会の中間報告:「複合被害少ない」「汚染は琵琶湖の湖水で薄まる」
9月16日 関電:大飯原発3号機1次評価終了、9月中にも保安院に提出へ・・・
7月13日 後藤氏:ストレステストについて【ストレステスト・格納容器・緊急提言】@CNIC【その①】などに関連しています。

関電、大飯原発の安全評価提出へ 停止中で初、週内にも
2011/10/26 21:38   【共同通信】
 関西電力は26日、定期検査で停止中の原発が再稼働する場合に必要な「安全評価」について、大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)の1次評価結果を28日にも経済産業省原子力安全・保安院に提出する方針を固めた
 東京電力福島第1原発事故後、原発の安全性への疑問が強まり、定期検査入りするなどして停止した原発は1基も再稼働していない。再稼働に向けた安全評価提出は初。
 提出後は、保安院が内容の妥当性を評価するほか、国際原子力機関(IAEA)の再点検を受ける予定。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102601000866.html


保安院、津波への安全新たに要求 原発評価方法で設定へ
2011/10/28 13:54   【共同通信】

 経済産業省原子力安全・保安院は28日、原発の耐震安全性評価(バックチェック)に、新たに津波の評価方法を設定することを明らかにした。津波が大きな被害につながった東京電力福島第1原発事故を受け、津波に関する考え方を再検討し、バックチェックの中で、新たな評価方法設定が必要と判断した。具体的な方法は、専門家に検討してもらい設定する。

 関西電力は、定期検査で停止している大飯原発3号機(福井県おおい町、118万キロワット)の再稼働に必要な「安全評価」の1次評価結果を28日、全国の原発で初めて保安院に提出した。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102801000416.html


府知事、推移見守る構え 大飯3号機、安全評価提出
京都新聞【 2011年10月28日 14時18分 】
 大飯原発3号機(福井県おおい町)の再稼働に必要な安全評価の第1次評価結果が国に提出された28日、同県に隣接する京都府の山田啓二知事は「安全評価の内容を慎重に見極め、再稼働については福井県と協調していく」と今後の推移を見守る姿勢をみせた。
 府は同県内の高浜、大飯両原発を対象に再稼働に際して府の事前了解を得ることを盛り込んだ安全協定を関西電力に求め、本年度内の締結を目指し関電と協議している。
 原子力安全委員会事務局が原発事故に備えた防災対策の重点地域を半径約30キロ圏とする案を示し、大飯原発の30キロ圏には京都市も入る。門川大作市長は「国民、市民の安全、安心を確保することを何より大事に考えてほしい」と話し、国の対応を注視していく。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20111028000078

今冬の節電、10%で最終調整へ 関西広域連合 
神戸新聞(2011/10/28 08:31)
 関西広域連合(連合長・井戸敏三兵庫県知事)は27日、構成7府県知事らによる委員会を大阪市内で開き、関西電力、政府と協議中の今冬の節電目標について、昨冬のピーク時から「10%程度」とし利用者に呼び掛ける方向で最終調整することで一致した。
 政府は目標を「10%以上」とする方針で、期間や時間帯も含め広域連合や関電との一本化を図るとしている。全国的な需給見通しを決める政府のエネルギー・環境会議も11月1日に開かれことから、広域連合は同11日の次回委員会までに最終決定する予定。
 この日の委員会には関電の香川次朗副社長も出席。管内で最も需給が厳しい2月後半から3月前半に9%近い供給力不足が生じるとの見通しを説明し、知事らは一定の理解を示した。
 一方、広域連合はこの間、産業用の目標緩和を主張しており、政府へ意見書の提出を決めた。意見書には、産業用に加え、イルミネーションなど冬のにぎわいづくりへの配慮、他の電力会社からの一層の融通調整‐を盛り込んだ。(内田尚典)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004579060.shtml

大飯原発のストレステスト結果が提出されました。
今頃になって津波のことを言い始めた保安院。
京都は本当に弱腰というか、なんというか・・・。やっぱりその危険性よりも経済が大事ということでしょう。
さらに、関電と広域連合の10%の節電調整。

この流れ・・・。

失礼します。
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