※この記事は、10月23日 トルコ東部でM7.2の地震、死者は500~1000人規模になると懸念・・・の続報です。

一夜明け救助作業続く=村落は壊滅状態か-トルコ地震
トルコ震源地時事通信(2011/10/24-18:56)
 【エルサレム時事】トルコ東部で23日発生したマグニチュード(M)7.2の地震で、一夜明けた24日も被災地では救助活動が続いている。ワン県の中心都市ワンや近郊の町エルジシュなどの死者は239人となり、負傷者は1300人に達した。
アタライ副首相が明らかにした。ワン中心部から遠く離れた村落の被害実態は判明しておらず、犠牲者はさらに増える恐れがある。
 被災地を視察したエルドアン首相は23日夜のテレビ会見で、「村落の建物はほとんどが倒壊したようだ」と語った。震源に近い村落の建物は日干しれんが造りで、耐震性が低いためだ。
 ロイター通信によると、被害が大きかったエルジシュの崩落した4階建てビルでは、消防隊員が生き埋めになっているとみられる子供4人の救出に当たった。
 トルコのメディアによると、夜間の救出活動で生存者24人が、がれきの中から救出された。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011102400516
【震源地図参照URL】
http://neic.usgs.gov/neis/eq_depot/2011/eq_111023_b0006bqc/neic_b0006bqc_l.html
ambientさんから頂いた情報です。ありがとうございます。

メツァモール原子力発電所
メツァモール原発地図メツァモール原子力発電所とは、アルメニアにある原子力発電所でアルメニア唯一の原子力発電所であり、国内の電力需要の40%以上をまかなっている。 地震多発地帯という立地と老朽化が進んでおり、原子炉格納容器がない旧式のロシア型加圧水型原子炉であることから安全性が不安視されており、世界で最も危険な原発といわれている[1]。 しかし、アルメニアには他に有力なエネルギー資源がなく、諸外国からの即時停止要請にもかかわらず止める事ができない状況が続いている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

【解説ブログ】
止められぬ「最も危険な原発」 2011/5/31(火) 午前 2:43
http://blogs.yahoo.co.jp/tokinosugiyukumamani_ai/9674478.html

アルメニア原発に潜む危険性
Marianne Lavelle and Josie Garthwaite for National Geographic News
April 13, 2011
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110413001&expand#title

非常に恐ろしいものがあること、全く知りませんでした。
無事を祈るしか、余震が起こらないようにと願うしか・・・。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ
にほんブログ村