※この記事は、
7月16日 【静岡】浜岡原発を考えるNW:石橋神大教授(地震学)を招いて講演会
【追記あり】5月23日参議院行政監視委員会のまとめ(小出氏・後藤氏・石橋氏・孫氏が参考人)に関連しています。

青森、東通原発下に活断層か 研究者「審査見直しを」
2011/10/24 19:25   【共同通信】
 東北電力東通原発(青森県)の敷地内に複数の活断層が存在するとの調査結果を、東洋大の渡辺満久教授(変動地形学)らが24日までにまとめた。東北電と、隣接地に原発建設中の東京電力は「断層は地層が水を含んで膨張してできた(膨潤作用)」などとして、敷地内に地震を起こす活断層は存在せず、原発の安全性に影響はないとしている
 活断層を示す事例が新たに判明したことで研究者は審査見直しを求めており、停止中の同原発の運転再開や、他の原発の耐震安全性審査にも活断層を示す事例が新たに判明したことで研究者は耐震安全性審査の見直しなどを求めており、停止中の同原発の運転再開や、他の原発の審査にも影響しそうだ。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102401000681.html

日本中活断層だらけだということ、石橋先生の「地雷原の上でカーニバル」という言葉が頭で鳴り響きます。

失礼します。
にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他生活ブログ 東日本大震災・震災復興へ
にほんブログ村