※この記事は、
6月17日「原発損害賠償機構」が意味すること/河野氏・飯田氏などの講演
5月28日小出先生の講演「原子力の恩恵とリスク」@山口県周防大島町に関連しています。

東電、文科省に支払請求書を提出 原賠法基づき1200億円
2011/10/24 18:39   【共同通信】
 東京電力は24日、東京電力福島第1原発事故の賠償原資に充てるため、原子力損害賠償法(原賠法)に基づく政府補償分の上限1200億円の支払請求書を文部科学省に提出した。東電が被害者に支払った賠償金の総額は、仮払金を含めて1500億円を超えている。
 原賠法は、原発事故による被害者救済は電力会社など事業者が賠償責任を負うと定めているが、1原発当たり1200億円までは国が負担する事業者との契約上、国は請求から30日以内に支払わなくてはいけない
 賠償費用は2013年3月末までに約4兆5千億円と試算されている。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102401000518.html

1200億円、来ましたね。
1基につき、1200億円。

血税です。

失礼します。
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