福島のスギ花粉もセシウム調査 林野庁、警戒区域で
2011/10/21 12:06   【共同通信】
 林野庁は21日、東京電力福島第1原発事故で福島県内のスギ花粉に放射性セシウムがどれだけ含まれるかを調査する方針を決めた。放射線量が高い場合には、環境省が年末に発表する花粉飛散予測に盛り込むことも検討する。
 必要経費を2011年度第3次補正予算案に盛り込み、来月にも福島県内の警戒区域内のスギ林で雄花を採取して放射線量を調べる。花粉の線量調査は前例がなく、同庁は「どれだけ含まれるかは、やってみないとわからない」としている。
 同庁によると、福島県内のスギ林は約18万5千ヘクタールで、県内森林面積の約2割を占める。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011102101000388.html

森が汚されたということは、そういうこともあるんだろうなと思います。
花粉症だけに限らず、様々な循環の中に放射性物質が入ってしまいました。
その循環からできるだけ排除していくことしか、今現在の人類の科学ではできないということ、強く認識しなければいけません。

排除しなければいけないのに、逃がすところも逃がす方法も、逃がす方針すら、いまだ宙に浮いています・・・。

失礼します。
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