※この記事は、
8月25日 【動画あり】統合会見:10m津波試算問題、東電と保安院で擦り付け合い【経営陣も知っていた!】
8月25日 小出氏:東電の10m津波試算、原発周辺4割減の放射能、がれきの最終処分所@たねまき
8月24日 【動画あり】保安院:東電の津波10m越え試算を事故調へ報告【東電の隠し切れない嘘が暴露】
9月9日 日本原子力学会:津波リスクの評価基準を作成へ【やってたんですけどね・・・。】
10月15日‐17日 東電:山積みのタイベックス、年内の冷温停止!?、再度の炉心損傷確率は5000年に1回と試算・・・に関連しています。

想定超の津波50年に10% 東電の主張揺らぐ可能性
2011/10/18 20:04   【共同通信】
 東京電力が2006年に、想定を超える津波が福島第1原発を襲う確率を新手法で算出、50年間に最大10%との結果を得ていたことについて、東電内の原子力専門家が「想定を超える大津波が襲う確率が格段に高くなったことを示しており、対策を取るべきだった」と18日までに共同通信に語った

 政府の原子力専門家の間でも同様の見方が出ている。東電はこの確率算出について「試行的な解析で、大きな津波の発生確率は十分小さい」(社内事故調査委員会の報告書案)としているが、東電内部でも異論が出ていることで「今回の津波は想定外」との東電の主張が揺らぐ可能性がある。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101801000847.html

このことは、フリージャーナリストの木野さんが、東電会見でもかなり食い下がって質問されていました。
だって、試算していたんですもの。
それを3.11以降ずっと隠していたんですよ?
その行為そのものが、すでに答えだとBochibochiは思います。

失礼します。
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