※この記事は、
9月27日 福島市ふるさと除染計画をご紹介・・・
10月14日 東京・葛飾で5.47μSv、神奈川・横浜のストロンチウムと飯舘村の復興計画・・・
10月17日 環境省:除染基本方針についてパブリックコメント募集開始(10月26日締切)【是非提出しましょう!】に関連しています。

福島市で本格除染開始 毎時1マイクロシーベルト以下に
2011/10/18 11:25   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故の放射性物質による汚染を受け、福島市は18日、2年間で住宅や学校など市内全域の生活空間での放射線量を毎時1マイクロシーベルト以下にすることを目指した本格除染を、比較的線量の高い大波地区の民家で開始した。

 同市は9月に「福島市ふるさと除染計画」を策定。計画では毎時2・5マイクロシーベルト以上と放射線量が高い住宅などについては市が主体となって除染し、線量が比較的低い住宅や側溝については市民に協力を求めるとしている。市は今後、市内約11万の全世帯の住宅や公共施設で除染を進める。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101801000232.html

東京も除染特措法の対象に 葛飾区で市民団体が要請
2011/10/18 21:12 【共同通信】
 東京都葛飾区の市民団体「葛飾青空の会」(吉川方章代表)は18日、青木克徳区長と面会し、行政が徹底した区内の放射線量調査や除染を進め、放射性物質汚染対処特別措置法の対象に東京都も含めるよう国に働きかけることを要請した。同会は、独自に実施した区内の調査で毎時5マイクロシーベルト(地上2センチ)の地点が見つかったと指摘した。
 青木区長は「公共施設を中心に調査、除染活動を広げていく」と答えたが、同会側は記者会見で「区側には真剣味が欠ける」と不満を表明した。
 同会は7月から調査を開始。これまでに区内約300カ所以上で測定した。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101801000942.html

原発周辺・線量最高値は大熊の341ミリシーベルト
(2011年10月18日 福島民友ニュース)
 文部科学省は17日、東日本大震災と原発事故発生から7カ月となる今月11日までの放射線量実測値を基に作製した、東京電力福島第1原発周辺の積算線量の推計値を示した分布マップを公表した。
 11日までの推計積算量の最高値は、同原発の西南西3キロにある大熊町小入野の341.2ミリシーベルトだった。震災発生から1年後の積算線量の推計値は同地区の503.1ミリシーベルトが最高で、少ないところでは数ミリシーベルトと推計された。計画的避難区域では、今月11日までの推計積算線量の最高値は、原発から北西22キロ地点の浪江町昼曽根で146.4ミリシーベルト、震災から1年後は222.1ミリシーベルトと予想される。
http://www.minyu-net.com/news/news/1018/news5.html

文科省が放射線量のホームページ 詳細な地図で
2011/10/18 23:06 【共同通信】
 文部科学省は18日、東京電力福島第1原発事故に伴う放射性セシウムの濃度や放射線量の分布を、従来より詳細な地図で確認できるホームページを開設した。市町村別の大まかな傾向でなく、地区ごとの違いを知りたいとの住民の要望に応えた。

 すでに公表している土壌分析や航空機測定のデータを利用。東北や首都圏の各県で、地図をズームアップしながら表示できる。ホームページのアドレスはhttp://ramap.jaea.go.jp/
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101801001061.html

除染に関しては、今Bochibochiはパブリックコメントを出すために準備をしています。
締め切りが10月26日までですので、あまり時間がありませんが、できることなら皆さんも一言でもいいので、ご意見を出されることを願っています。(メール可)
とにかく、除染以前に、まず子どもたちやこれから子供を産む若い世代の避難をというのが、Bochibochiの大前提としてありますので、その大前提を明確に提示した後に、Bochibochiなりの意見を伝えようと思います。

失礼します。
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