「放射性物質から子どもを守れ!」 郡山でデモ
河北新聞社 2011年10月16日日曜日
 福島第1原発事故を受け、福島県郡山市の市民団体などが15日、JR郡山駅前で、放射性物質による子どもの健康被害をなくすよう訴える集会とデモ行進を行った。
 ふくしまの子どもを守れ! 郡山デモ」と名付けられた集会には、子どもたちの集団疎開を求める裁判の支援団体や市民ら約170人が参加
 東京電力や国が被災者に真摯(しんし)に対応することや食品の暫定基準値の見直しなどを求める宣言文を採択した。参加者らは楽器を鳴らしながら「子どもの健康を守れ」「原発はいらない」などと声を上げながら、郡山市役所まで約2キロを行進した。
 初めてデモに参加した郡山市の主婦橋本智美さん(37)は「家庭の事情で子どもを連れて自主避難できずにいる。現状を変えるために何かできることはないかと思い、参加した」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111016t63010.htm


京都で脱原発訴える集会 瀬戸内寂聴さんら講演
北海道新聞(10/16 18:48)

 脱原発社会の実現などを訴える集会が16日、京都市東山区の円山公園音楽堂で開かれ、作家の瀬戸内寂聴さんやルポライターの鎌田慧さんらが講演し「原発を再稼働させない」と訴えた
 瀬戸内さんはつえを手に登場し「私は無責任な扇動者なんです」などと笑いを交えて講演。「生きるとは行動すること。行動しなくては生きたことにならない」と述べ「子どもたちに安心な日本を残して死ななきゃ申し訳ない」と聴衆に語りかけた
 鎌田さんは「原発がなくても生活できる。野田佳彦首相は再稼働を狙っているが、私たちは認めない」と批判。再生可能エネルギーへの転換の必要性を訴えた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/325601.html

毎週末、各地でデモや集会が開かれています。
その中でも、やっぱり「子供を被曝から守れ」デモ、これが一番の優先事項かなと思っています。国策で疎開を!高濃度汚染地域からできるだけ離れたところでの生活を!
今までの政府対応を見ていれば、その方針は皆無だということが十分にわかると思います。
政府が動こうとしないなら、主権者である私たちが声を挙げていかないことには、伝わらない・・・。

Bochibochiも微力ながら、声を挙げ続けていきます。

失礼します。
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