保安院、防災地域分析を生かさず 3基同時事故で試算
2011/10/14 22:15   【共同通信】
 経済産業省原子力安全・保安院が東京電力福島第1原発事故後、原発周辺で防災対策を充実させる地域を広げるべきだとする分析をまとめていたが、活用していなかったことが14日分かった

 保安院は事故直後から、事故の進展予測や周辺に及ぼす影響などの分析を、原子力安全基盤機構に依頼。3月から7月にかけて分析した39テーマを公表した。

 このうち3月26日の分析では、3基同時事故で試算したところ、防災地域は約16~19キロ拡大することが妥当との結果になったが、実際には生かされなかったという。

 森山善範原子力災害対策監は「あくまで仮定の検討だったのではないか」としている。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401000822.html

ちょっと意味がわからないんですけど、事故後に防災範囲を広げるべきだという分析をしたのに、それをすぐに活用しなかったということでいいんでしょうか。
「あくまで仮定」って、もう事故起きちゃってるんですけど・・・?

本当にこういう話を見ると、「国民のためになる仕事してください」と思ってしまいます。

失礼します。
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