※この記事は、
10月6日 【追記あり】東京都内の堆肥から1488Bq/kg検出、文科省の東京・神奈川の放射線量マップ
2011年10月4日 【内容起こしUP】飯舘村の「今」と「これから」~村民にとっての復興とは~@福島県文化センター【その①】に関連しています。

【東京】葛飾の市民団体 231カ所線量調査 56地点で高濃度
東京新聞 2011年10月14日
 葛飾区の市民団体「葛飾青空の会」が区内の民間施設など231カ所で、独自に放射線量を調査した結果、56カ所で毎時1マイクロシーベルト(マイクロはミリの千分の一)以上が測定された。このうち8カ所は同3マイクロシーベルト以上だった。区は学校の砂場などで測定や除染を進めているが、同会は「民間建物の除染も必要」とし、調査対象の拡大と、その調査結果を踏まえた除染を区に要請する。 (伊東浩一)
 同区は福島第一原発事故後、子どもが出入りする学校のプールや砂場などを調査、放射線量が高い砂場の除染を進めている。

 同会は区の調査対象に含まれていない場所で、雨どいの排水口付近の空間放射線量を調査。都が市区町村に貸与しているのと同機種の簡易測定器を使って、道路や民家、アパート、工場敷地など、区東部を中心に231カ所を測定した。調査期間は7月30日~8月20日。
 その結果、最も高かったのは区東部の農業施設で測定された毎時5.47マイクロシーベルト。放射線汚染区域は北東部を中心に区内全域に分布しており、特に工場やアパートなど規模の大きい建物の排水口付近で高い傾向が出た。
 同会は18日、青木克徳区長に調査結果を説明する予定。吉川方章代表は「放射性物質が付着する屋根が広い建物ほど測定結果が高く、屋根の除染が必要。われわれのは簡易測定なので、区に合同で再調査してもらいたい」と話す。
 同区の鈴木雄祐危機管理担当課長は「事実とすれば、高いという印象だ。民地も含めてくまなく測定するのは現実的に困難だが、道路など、多くの方が利用する公共施設から優先的に測定していきたい」とコメントした。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20111014/CK2011101402000022.html

新たにストロンチウム検出 横浜の2カ所、広く拡散か
2011/10/14 23:09 【共同通信】
 横浜市港北区のマンション屋上の堆積物から放射性ストロンチウムが検出された問題で、横浜市は14日、周辺の道路側溝などの堆積物を検査した結果、新たに2カ所で最高で1キログラム当たり129ベクレルのストロンチウムを検出したと発表した。

 国は事故のあった東京電力福島第1原発の半径約80キロ圏内でストロンチウムの検査をしているが、約250キロ離れた横浜市の複数の場所で検出され、広く拡散している可能性がある。横浜市は「空間放射線量は低い値なので住民の人体に影響はない」としているが、国に調査範囲の拡大を要望する方針。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401001006.html

復興プラン策定 飯舘村  
福島民報 (2011/10/14 09:37)
 福島県飯舘村は、村復興までの具体的取り組みを盛り込んだ「いいたてまでいな復興プラン」を策定した。13日、福島市の飯舘村役場飯野出張所で開いた庁内検討委員会で了承された。
 健康や子育て、地域コミュニティー維持、放射線対策、産業創出を目指す5つの柱を掲げ、それぞれ主要施策や事業を示した。実施時期を来年度中、2年後まで、5年後まで、10年後までの4段階に分けた。
 短期的には、放射線から身を守るための授業・学習の導入や、宅地を中心とした除染活動、村統合健診などに取り組む。中・長期的には統合診療所の再開や、再生可能エネルギー事業導入、除染開発企業の創設などを目指す。今月中に発足させる「いいたてまでいな復興会議」が主体となり、復興プランを具現化させる。
 検討委員会には村委嘱のアドバイザーら約20人が出席した。菅野典雄村長が「村民の早期帰村が実現するよう、プランに基づき、良い方向に進めていきたい」とあいさつした。
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&blockId=9897469&newsMode=article

東京・神奈川の汚染状況と、それとは次元の違う汚染度である飯舘村です。
東京・神奈川で発見されている高濃度汚染地点は、おそらく局所的なものなので、その線源を除去すれば数値は恐らく下がるものと思います。
しかし、飯舘村は・・・。

・・・失礼します。
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