※この記事は、10月11日 IAEA:除染による放射性廃棄物「十分手厚く行われていた」「除染の実証実験は非常に有益な取り組み」に関連しています。

「最終処分場所の確保を」 IAEAチームが中間報告
2011/10/14 22:33   【共同通信】
 東京電力福島第1原発事故で、日本政府の除染計画を支援するため来日した国際原子力機関(IAEA)の専門家チームは14日、放射性廃棄物の最終処分場所の確保や、計画的避難区域に表示設置などの必要性を指摘する中間報告書を政府に提出した。

 報告書は一方で「過度に慎重な対応は避けるべきだ」とし、都市部の放射線レベルが低い廃棄物は「中間貯蔵しなくてもよい可能性があり、産廃処理施設の活用が効率的」と指摘、また「森林などを必要以上に除染しても住民の被ばく量低下につながるわけではなく、効果の大きい場所に注力すべきだ」とした。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101401000854.html

【原発】IAEA視察団「除染に慎重になり過ぎるな」
テレ朝ニュース(10/15 00:48)

福島県内での除染作業を視察したIAEA=国際原子力機関の専門家チームが報告書をまとめました。「慎重になり過ぎず、効果の低い除染は避けるべきだ」などと提言しています。

 レンティッホ団長:「日本の皆さんにアドバイスしたいのは、汚染物の除去にばかりとらわれる雰囲気を変えてほしいということです」
 報告書は14日、細野環境大臣に手渡されました。「国と地方は恒常的に窓口を設置し、連携を強化すること」「森林などを除染しても大量の廃棄物が出るだけで、住民の被ばく線量の低下につながる場所を優先すべきだ」など12の提言が盛り込まれています。また、レンティッホ団長は、国が除染に責任を持つ基準を年間1ミリシーベルト以上としたことについて、「非常に野心的で時間がかかるが、問題はない」と評価しました。IAEAは、来月半ばにも日本政府に最終報告書を提出する予定です。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211015001.html

ちょっと、言いたい放題言ってくれるじゃないですか?
ちょっと無責任だと感じたのは、Bochibochiだけではないはず。

胃がムカムカ・・・。

失礼します。
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