※この記事は、
9月19日 セメント協会:汚泥等のセメント原料利用について対応状況をご紹介・・・
9月1日 小出氏:新政権誕生、東電の廃炉工程表、環境省の汚染廃棄物処理(クリアランス)、福島の『中間貯蔵施設』@たねまき
7月28日 厚労省:浄水場の汚泥の調査結果を発表・・・
7月6日 がれき処理:業者委託を認め、国が代行するも、千葉では高濃度すぎて埋め立てできず・・・などに関連しています。

【千葉】放射性物質 脱水汚泥処分費3倍に
東京新聞 2011年10月13日
 県の浄水場で放射性物質を含む汚泥が発生している問題で、県水道局は12日、1トン当たりの処分費用がこれまでの約3倍に増加していることを明らかにし、差額費用を東京電力に請求する可能性にも言及した。県議会の総合企画水道常任委員会で答弁した。
 県水道局によると、国の考え方に基づいて、1キログラム当たり8000ベクレル以下の脱水汚泥を8月29日から君津市内の管理型最終処分場に搬出している。処分費用は1トン当たり約3万円。10日までに約860トンを搬出した。
 従来通りセメントの原料として業者に搬出する場合は約1万2千円で、費用は約3分の1。放射性物質の数値の低い汚泥は、これまで通りセメント原料として搬出している。
 水道局の担当者は「緊急性が高く随意契約とし、(費用増は)やむを得ない。費用は東京電力に請求すべきものと考えている」などと答弁した。
 汚泥の放射性物質の最高値は、5月17日にちば野菊の里浄水場(松戸市)で検出された放射性セシウムの1キログラム当たり5390ベクレル。最近の検出は1000ベクレル以下で、減少傾向にあるとしている。四カ所の浄水場に仮置きされている汚泥は計1万2000トン弱という。 (小川直人)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20111013/CK2011101302000075.html

セメントについては、セシウム134と137の合計クリアランスが100Bq/kgとなっていますが、
放射能濃度が1000Bq/kg(クリアランスレベルの10倍)のセメントを使用して製造されたコンクリートの床、壁、天井で囲まれた居住空間における被ばく線量は0.36mSv/年と評価され、これは平常時に原子力施設が公衆に与える被ばく限度である1mSv/年を下回るものであり、健康への影響が起こることは考えがたいとしています
という見解が国土交通省が出ていることをセメント協会が通知しています。

どんどん私たちの生活の中に、放射性物質が入り込んできます。

なぜ封じ込めるような政策をしないのか、Bochibochiには全くわかりません。
全ては経済優先のためですか・・・?

人はどこにいったのでしょう・・・?

失礼します。
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