※この記事は、
8月19日 政府:第4期科学技術基本計画を閣議決定【核燃サイクル・次世代原発の記述を削除】に関連しています。

エネ白書、原発推進の記述削除 再稼働は明記
2011/10/13 21:08   【共同通信】
 経済産業省が、近く閣議決定する2010年度版エネルギー白書で、原子力の意義や利点を強調する記述を削除したことが13日、分かった。東京電力福島第1原発事故を教訓に、「脱原発依存」を目指す野田佳彦首相の意向に沿って、今後はエネルギー政策を白紙から見直すとした。
 ただ「定期検査後の原発再稼働を進める」とも明記し、当面の電力確保には原発を活用する姿勢は変えず、大胆な政策転換につながる道筋は示さなかった。
 09年度版までのエネルギー白書は「原子力の意義」を掲げ、「基幹電源と位置付け推進」するとした文言が記載されていたが、今回の白書では姿を消した
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101301000914.html

再稼働については、必ず大きな問題になります。
今冬・・・。

国がこの方針ということは、止められるかどうかは、私たちの行動如何ですね。

失礼します。
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