※この記事は、
10月5日 【動画あり】神戸大・山内教授:福島県渡利地区から最大30万ベクレル/kg超えの放射線濃縮地点を報告
10月2日 細野環境相:「1~5mSvの地域も含めて国が責任をもって除染する」【先に避難を!】
9月28日 小出氏:飯舘村の除染計画、環境省の除染基準5mSv、文科省の汚染マップ@たねまき
9月25日 環境省有識者検討会:10万ベクレル超も管理型処分場で埋め立て容認へ・・・に関連しています。

環境省、除染方針見直し 低線量地域も区別せず
2011/10/11 06:04   【共同通信】
 環境省は10日、東京電力福島第1原発事故を受けた除染の進め方などに関する基本方針案を決めた。放射線量が年間1ミリシーベルト以上5ミリシーベルト未満の地域について側溝など特に線量が高い場所を除染するとした当初の指針を撤回し、1ミリシーベルト以上なら低線量地域も区別せず除染を推進する
 放射性物質に汚染された廃棄物のうち、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレルを超える焼却灰や汚泥などを「指定廃棄物」と定め、国が処理する基準案も決めた。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101101000041.html

【原発】除染2014年3月末までに完了方針 環境省
テレ朝ニュース(10/10 18:56)
環境省は、福島第一原発の事故で出た放射性物質の除染について、警戒区域などでの作業を2014年3月末までに完了させるとした基本方針案を明らかにしました

 基本方針案によりますと、除染作業については、年間の被ばく線量が20ミリシーベルト以上の地域で迅速に行うとする一方、20ミリシーベルト未満の地域についても、2013年8月末までに被ばく線量の半減を目指すとしています。そのうえで、国が除染を行う警戒区域や計画的避難区域などについては、特に線量が高いところを除いて2014年3月末までに作業を完了し、取り除いた土壌などを仮置き場に搬入することとしています。
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211010027.html

廃棄物8千ベクレル超は国が処理 環境省が基準案
2011/10/10 15:47 【共同通信】
 環境省は10日、東京電力福島第1原発事故で放射性物質に汚染された廃棄物のうち、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり8千ベクレルを超える焼却灰や汚泥などの「指定廃棄物」について、国が処理するとの基準案を同省の有識者検討会に示した。月内をめどに環境省令案としてまとめ、11月にも正式決定する見通し
 来年1月に全面施行される放射性物質汚染特別措置法では、汚染が一定の基準を超えるものは指定廃棄物として国が処理するとされている。同省はこれまでに、8千ベクレル以下の焼却灰などについては、通常の廃棄物と同様の処理が可能とする方針を決定。
http://www.47news.jp/CN/201110/CN2011101001000321.html

除染をするにしろ、何にしろ、やっぱり『住民の方の、特にお子さんと妊婦の方の避難が先』というのが大前提です。
それをした上で、除染計画を立てるのが筋でしょう。
放射性廃棄物も、どこで管理するのか、どこに埋め立てるのか方法をしっかりしめさないと、どこまでも汚染を広げる結果になってしまいます。

付け焼刃は無理なんです。

現実的でもっともいい方法を、日本中の科学者の方々や民間のノウハウを持っている方々などを結集して、できることをやるという、そういう体制を作ってほしいです。

除染に政治を持ち込むのは、本当にやめていただきたいです。
政治家がどうこうできる問題は、費用と法律です。

失礼します。
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