※この記事は、10月8日 東電:8日午後から高濃度水素の抜き取り作業を開始・・・に関連しています。

1号機配管の水素排出完了=空気浄化装置接続へ―福島第1

時事通信 10月9日(日)20時40分配信

 東京電力福島第1原発事故で、同社は9日も1号機原子炉格納容器につながる配管から水素ガスを排出する作業を実施し、同日夕に完了させた。格納容器内の空気に含まれる放射性物質をフィルターで除去する装置を接続するため、配管の切断作業も行った
 排出作業前、配管内の水素ガス濃度は63%と高く、爆発する危険性があったが、窒素ガスを送り建屋外に押し出す作業を8日から2日間行ったところ、1%以下に低下した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111009-00000069-jij-soci


水素追い出し、配管切断を無事完了…1号機
(2011年10月9日23時48分  読売新聞)
 東京電力は9日夜、福島第一原子力発電所1号機の格納容器につながる鋼製配管から水素を追い出し、切断作業を無事に終えたと発表した。
 配管は本来、格納容器内に散水して冷やすためのもの。格納容器内の空気から放射性物質をフィルターで取り除く「ガス管理システム」を取り付けるため、切断準備を進めていた。ところが、内部で高濃度の水素を検出。切断時に爆発する恐れがあり、作業を延期していた。
 8日から配管に窒素を注入した結果、水素濃度が安全目標の1%未満にまで低下。9日午後5時から切断を開始、同10時半ごろ終了した。今後、2~4号機でも同様の作業を行う。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20111009-OYT1T00555.htm

無事終わったようです。
でもまだ2~4号機も同様の作業があるようです。

怖いですね・・・。

失礼します。
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