※この記事は、
9月27日 藤村官房長官:30日に避難準備区域解除の見通しを発表・・・【水素爆発の可能性が低くなった!?】
9月26日 小出氏:1号機配管の水素、溶けた燃料の温度、牧之原市の永久停止決議と安全協定@たねまき
9月24日 東電会見:2・3号機の原子炉写真と格納容器配管の水素の状況に関連しています。

1号機 高濃度水素抜き取りへ
NHKニュース 10月8日 11時58分  
東京電力福島第一原子力発電所1号機で、格納容器につながる配管に高濃度の水素がたまっている問題で、東京電力は、8日午後、水素を抜き取る作業を行うことにしています。東京電力は、作業は配管に窒素を入れて水素の濃度を下げながら行うため、爆発のおそれはないとしています

福島第一原発1号機では、先月下旬、格納容器につながる配管に水素がたまっていることが分かり、東京電力が配管の水素濃度を測定したところ、61%から63%と全体の3分の2近くを占める高い濃度だったことが分かりました。この配管の中に酸素はないとみられ、今のところ、爆発のおそれはないとしていますが、今後の復旧作業で配管を切断する計画があるため、高濃度の水素が外部に放出されると爆発するおそれがあるとして、8日午後、配管から水素を抜き取る作業を行うことにしています。水素を抜き取る作業は、配管の中に窒素を入れて、水素の濃度を下げるとともに、発火につながる静電気が起こりにくい特殊なホースをつなぎ込んで、建屋の外に放出するということで、爆発するおそれはないとしています。東京電力は、2号機と3号機についても配管などの水素濃度を調べるよう国から指示を受けていて、今後、1号機と同じように調査を行うことにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111008/t10013126201000.html

1号機配管の水素排出続行=東電社員、放射性物質付着-福島第1
時事通信(2011/10/08-20:19)
 東京電力福島第1原発事故で、同社は8日、1号機原子炉格納容器につながる配管にたまった水素ガスを窒素ガスで押し出し、屋外に排出する作業を行った。水素ガスの濃度は63%から3.9%まで低下し、爆発の可能性はほぼなくなったが、9日も作業を続ける無事終われば配管を切断し、格納容器内の空気に含まれる放射性物質の浄化装置を取り付ける予定
 一方、建屋地下にたまった放射能汚染水を浄化処理した後に塩分を除去する装置で、8日午後、ホースに亀裂が入って浄化水約40リットルが漏れた。現場確認に行った東電の30代男性社員の顎や首、全面マスクの外側に放射性物質が付着したことが分かり、内部被ばく検査を受けることになった。外部被ばく量は1ミリシーベルト以下で、放射性物質が付着した手袋を着けたまま、マスクを外した可能性があるという
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011100800303

怖いですね。
作業員の方々が心配です。

失礼します。

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