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原発コスト リスク含め算出を
NHKニュース 10月7日 21時5分  
エネルギー政策の見直しに伴う国民負担を検討するため、発電にかかるコストを検証する政府の委員会が、7日に初会合を開き、東京電力福島第一原子力発電所の事故を踏まえて、原子力発電については事故が起きた場合の損害賠償や除染などのコストも含めて算出することを確認しました。
この委員会は、国のエネルギー政策の見直しを議論する関係閣僚会議が、原発の依存度を減らした場合の国民負担がどの程度増えるかを検討するため、原子力や自然エネルギーなど、さまざまな発電にかかるコストの客観的なデータの検証に向けて設置したものです。委員会は、内閣府の石田勝之副大臣を委員長に有識者10人で構成され、7日、初会合を開きました。そして、原子力発電については、福島第一原発の事故を踏まえて、損害賠償や除染など、事故が起きた場合に出てくる可能性のあるコストも含めて算出することを確認し、国の原子力委員会に専門的な計算を依頼することを決めました。また今後は、原子力や火力などに加え、風力や太陽光といった再生可能エネルギーや燃料電池など、幅広い発電を試算の対象とすることを決めました。さらに、現在の発電コストだけでなく、西暦2020年や2030年といった将来に見込まれるコストも含めて、可能なかぎり検証していくことを確認しました。検証委員会は年内に発電コストの検証結果を取りまとめることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111007/k10013119261000.html

この委員会で、どういった結果が出てくるのか、注視したいと思います。
失礼します。
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